繊研新聞1998年12月の主なニュース
- 1日 ヤングメンズが失速 スーツ買い控えで伸び悩み 新規参入増え競合激化
- 2日 動き出すサプライチェーンシステム開発 年内にも調整機関設立へ 効率的な構築めざして
- 3日 2000年春夏向けエキスポフィル 目立つ白、黄、淡い緑 複合素材や紙の風合いも
- 4日 あれば売れるのに欲しい商品がない 健闘する品ぞろえ専門店の悩み
- 5日 東京・大阪地区百貨店11月商況 後半冬物動き店頭に活気
- 7日 婦人フォーマル98年卸売販売本社調査ブラックは2.2%減 3年ぶりに前年割れ
- 8日 量販店の12月衣料商戦 月初から前年割れ基調
第47回東京プレテックス始まる(9日まで)
- 9日 99~2000年秋冬東京プレテックス 後加工で付加価値高める 晩夏から初秋に重点
第2回ジャパン・クリエーション開幕(11日まで)
- 10日 ウールコート不振のはずが 「白」浮上で一転品不足 コート地確保に追われる
- 11日 中小企業金融安定化特別保証制度 利用業者広がる 2カ月間で8万7000件
- 12日 専門店向け婦人服ブランド11月商戦 単品主導の売れ行き続く
- 15日 東西有力店歳末商戦 前年並みか微減 店舗、企業格差広がる
- 16日 景気・消費・「貸し渋り」融資アンケート 本社調査 政府の景気対策に6割が不満 中小企業対策融資は評価
- 17日 名岐婦人アパレルメーカー 量販店ウールコート健闘 毛付きカシミヤ完売
- 18日 中小企業近代化審議会、最終答申まとまる 繊維法の構造改善事業ほぼ新法に移管へ
- 19日 繊維ビジョン答申まとまる 繊産審・産構審合同会議 自助努力、自己責任原則を徹底
- 21日 合繊メーカーの産業資材向け繊維 新用途開拓で成長 過去3年間、一貫して拡大 環境保護、安全切り口に
- 22日 ファッション産業21世紀委員会 民間ビジョンの全容を発表 ジャパンシステム構築へ
- 24日 電子商取引 プロジェクト始動 需要予測が焦点に 新ビジネスモデル構築
- 25日 話題性で明暗、関西の新設商業施設 HEP、河原町オーパは高い集客力
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一般経済動向
- 1日 金融システム改革法施行
米石油最大手のエクソンが2位のモービルの買収を発表
- 3日 7~9月期の実質GDP(季節調整済み)、年率換算で2.6%減
- 8日 12月の月例経済報告で「変化の胎動も感じられる」と表現
- 11日 98年度第3次補正予算と財政構造改革法停止法が成立
- 13日 政府が日本債券信用銀行の特別公的管理(一時国有化)の開始を決定
- 14日 12月の日銀短観「企業の景況感、バブル崩壊後最悪の水準に」
- 16日 自民党が9兆3000億円の減税を盛り込んだ99年度税制改正大綱を決める
- 17日 政府、99年4月から米の関税化を正式決定
- 21日 99年度当初予算の大蔵原案内示
- 23日 経済戦略会議が中間報告
- 24日 日本百貨店協会が発表した全国百貨店(139社、303店)の11月の売上高は7808億円、店舗調整後で前年同月比2.0%減となった。また、チェーンストア協会が発表した会員企業(121社、7172店舗)の11月の売上高は1兆3916億9700万円で、店舗調整後の前年同月比は0.5%増と6カ月ぶりに前年を上回った
- 25日 99年度予算案を閣議決定
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