繊研新聞 アーカイブ/月間報告
ファッションビジネス業界で起こった出来事を、「繊研新聞」掲載記事からピックアップしました。各記事の本文は「繊研新聞」及び「繊研新聞・月刊CD-ROM」をご覧下さい。
月間報告/2008年7月
- 1日
- トレンドが変わる、復活ストリートカジュアル
- ゼルスとフジテレビ、「めざましテレビ」で協業企画スタート
- 2日
- クラレ元社長の中村尚夫さん死去、84歳
- YKK次世代ファスナー、国内、台湾に続き上海、大連で生産
- 09~10年秋冬合繊スポーツ素材、エコロジー前面に
- 3日
- ツカモトと市田、2年かけ合併へ
- 渋谷109、物販坪効率125万円で過去最高、年商300億円射程に
- 4日
- 短繊維織物無地染め企業、加工賃20%引き上げ要請
- 外国人研修制度、不正排除へ法案化進む、縫製業には懸念
- 中堅メーカー2社がパンツ新ブランド
- 5日
- アディダス、北京に世界最大旗艦店
- 生活提案で伸びる新型手芸店
- 7日
- テレビ通販核の新ビジネスモデル、店舗より成長期待
- 8日
- 日本ファクトリー世界へ、製造業の欧米開拓相次ぐ
- 9日
- 夏のクリアランスセール、好スタート
- 今夏の水着、サーフ、スポーツブランド復活
- 07年度ジーンズ生産、2年連続減少
- 婦人服専門店第1四半期、市況悪化に悩む
- 10日
- 獣毛モヘア生産、トップ工程は南アに集中
- ハニーズ、依然強気、3ケタの出店を継続
- 染色加工場、エコ染色開発相次ぐ
- 11日
- 泉州ニット産地、国内回帰で回復、短納期OEMに対応
- 本社調べ、商社の07年度繊維売上高、川上~川中から撤退進む
- 商業施設、音楽でイメージ伝えたい、オリジナルBGM続々
- 12日
- ファッションビルの6月商況、バーゲン遅らせ前年割れ
- 15日
- 日本アパレル産業協会、通商問題委員会の事業を本格化
- ザ・ギンザ、ファッションから撤退、09年1月、本店閉店
- 16日
- 上場アパレル四半期業績、大半が減収減益
- インクジェットプリント、高効率、エコで注目
- 17日
- 大手アパレル百貨店向け婦人服、フェア、イベント連動で客数増に歯止め
- 18日
- 染色業界、燃料・染料・薬品の異常高騰に危機
- 19日
- 6月の百貨店衣料品売上高、2ケタ減収
- ナイロン軽量・高密度織物、用途広げ拡大続く
- 寝具メーカー、ビジュアルプレゼンテーションで秋冬需要掘り起こし
- 22日
- 本社調べ、百貨店婦人服、単価重視から客数増に転換
- 中堅専門店、穴空くSCに出店チャンス
- 23日
- ワーキングユニフォーム、新ブランドで単価維持
- 24日
- エアジェット織機、中国向け輸出ゼロ、転換期迎える中国繊維産業
- 本社調べ、07年度百貨店店舗別売上高、上位100店で3.7%マイナス
- 25日
- 専門店、「名ばかり管理職」問題解決へ制度見直し
- 上期の衣類輸入8.6%減
- 28日
- 本社調べ、07年度アパレル・ファッショングッズ売上高上位30社、減収企業が大幅に増加、消費低迷響く
- 29日
- 中国、コスト増も当面は優位変わらず、求められる新たな枠組み
- 08年度設備投資計画、繊維は14.7%増
- 30日
- 進化する中国OEM、原宿デザイナーブランドにも対応
- サンエー・インターナショナルの三宅正彦社長、金融商品取引法違反疑惑の責任を取り、辞任

