繊研新聞 アーカイブ/月間報告
ファッションビジネス業界で起こった出来事を、「繊研新聞」掲載記事からピックアップしました。各記事の本文は「繊研新聞」及び「繊研新聞・月刊CD-ROM」をご覧下さい。
月間報告/2008年12月
- 1日
- ソウル・東大門市場、ウォン安で日本人客急増
- 日本アパレル産業協会商品開発部会、国産商品を共同開発
- ISO繊維分野専門委、日本提案のケアラベル導入決定
- 2日
- 池袋を福袋に、西武百貨店、東武百貨店、豊島区と共同開発
- ナノファイバー学会、10日に設立
- インド・ムンバイの同時テロ事件、プリンセスタム・タム創設者夫妻、犠牲に
- 服飾資材もエコ加速、アイテムの幅広がる
- 3日
- 本社調べ、ベビー・子供服メーカー、格差一段と広がる
- クリスマス商戦、米国はネット販売も黄信号、フランスはギフト予算6~7%減
- ユニクロ、11月売上高、既存店が前年同月比32.2%増
- ルミネエスト、年商400億円に成長
- 4日
- 本社調べ、中国内販のアパレル、小売り、53%が知財権侵害被害
- 北朝鮮・開城工業団地、韓国人駐在者を半減
- 来春夏素材商戦、大幅に遅れる、店頭不振を反映
- 5日
- 合繊、再び事業改革、アクリルなど短繊維縮小へ
- 名古屋パルコ、4カ月連続増収
- 6日
- ヨネックス、遼くん効果でウエア2倍
- 広がるか、プロ野球発ファッション、日常着としてブランド開発
- 8日
- 丸井、セレクト店開発に本腰
- 百貨店09年福袋、豪華さよりも実用性
- 9日
- ウォン暴落で韓国テキスタイル活用の「韓中ライン」に脚光
- 10日
- 来春夏レディストレンド、リラックス&クール
- 11日
- 高島屋、上海1号店は古北
- 12日
- どうなる合繊価格、需要減で値下げの声も
- 伊藤忠商事も国際サッカー連盟(FIFA)のアパレル関連商品のOEM受託
- 横編み業界、国産の力再発見
- 13日
- 東京ガールズコレクションと渋谷ガールズコレクションの両実行委、来年3月の連続開催、地域再生事業と連動
- H&M、大阪・心斎橋と横浜・桜木町にも出店へ
- 「ファッションフェスタ・デラックス」開催
- 16日
- 百貨店婦人服、価格への目厳しく、落ち込み止まらない
- 伊リネアピウ・グループ、会社更生法の適用申請
- 韓国大手小売業、活路求め海外出店加速
- 17日
- アパレル、グッズ、広がる裾値対応
- モンクレール、八木通商とジャパン社
- 首都圏のファッションビル、1月2日から冬のバーゲン
- 18日
- 繊維・ファッション関連企業、自社株買い広がる、株価対策で株主還元
- 日本繊維産業連盟、前田勝之助会長が退任へ、後任は下村彬一副会長、来年1月の役員総会で
- イオンと三菱商事、包括業務提携、グローバル競争見据え
- 19日
- JFW‐IFFで若手デザイナー支援
- 中国、来年1月から輸入関税一部見直し
- 20日
- 08年SC動向、開業は72、総数2876に
- 22日
- 量販系のSC開設、急ブレーキ
- 本社調べ、有力企業の09年ファッション消費見通し、「悪化」「やや悪くなる」が87%
- 24日
- 明暗分ける08年の米小売業、不採算部門の閉鎖、破産法申請相次ぐ
- 26日
- 進化する紳士服ツープライス業態、「分かりやすさ」で本体に

