Books - 繊研新聞社発行の書籍

一喜一憂365日
= たかはた けいこ 著
B6判224頁/1600円 (本体1542円+税5%)
[ISBN 978-4-88124-204-9]

<本書紹介>
 「自分たちで作ったものを自分たちで売る」。
 中小SPA企業社長、たかはたけいこの日常は、本部と生産・販売の現場が首尾よく運営されるために費やされる。思い通りにいかないときの苛立ちや、予想以上の成果に心踊る一喜一憂、右往左往の日々……。
 ブログに綴ったその毎日の素顔を一冊の本にまとめてみた。中小アパレルの喜怒哀楽の四季が活写されたリアルレポートである。
初版2008/03/31
プロフィル
たかはた・けいこ(高畑 啓子)
 1949年、静岡県浜松市生まれ。「アップルハウス」のブランド名で知られる婦人子供服の企画・製造会社「あぶち」の代表。
 現在、42店舗を全国展開している。1993年に、自分と店の歩みを記した作品『風が止むまで』で、第3回北九州市自分史文学賞を受賞。
 著書に『小さなお店を作って成功する法』(日本実業出版社)、『独立開業マニュアル』(PHP研究所)、『定番ロングセラー商品、つくり方、育て方』(双葉社)、『手づくりショップサクセスもの語り』『風にふかれて』『小さな店のつくり方』『月商110万円で儲かる』『だからお店は面白い』『ジャパン・クリエーション』『走り終わって考える』『百まで生きるさ』『思えば叶う』『だから社長って面白い』『会社経営は波乱万丈』、(小社)など多数。 URL:http://www.applehouse.com


『一喜一憂365日 〜けいこの NON STOP ブログ』  たかはた けいこ 著

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本書の特徴

  1. 婦人服メーカーがどの時期に企画を立ち上げ、店頭の売り上げにつなげていくのか、そのビジネスサイクルがわかる。
  2. 社員の伝言板のつもりで始めたブログが、いつしか企業の姿を広く認知させることに。ありのままの企業活動が紹介されれば、ブログは企業情報に新しい価値をもたらす。
  3. ブログを書くと、自分と企業の状態を客観視できる。ブログは自分と企業を再発見するツールだ。