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アール・デコ ファッション |
| <本書紹介> 西洋版画「ポショワール」に見るアール・デコのファッションと風俗ファッションジャーナリストの草分け大石尚氏は、1910年頃から1930年代に流行した装飾様式アール・デコのファッションや美術品のコレクターである。 なかでも「ポショワール」と呼ばれる浮世絵に似た西洋版画には、アール・デコのファッションとその頃の風俗が鮮明に描かれていて興味深い。 本誌は、大石氏によるポショワール作品の解説と、アール・デコ期に活躍したクリエイター、女優たちとのインタビューを収録したものである。 |
| 著者 プロフィル 大石 尚(おおいし なお) 文化服装学院デザイン科卒業。文化出版局入社。特派員としてニューヨーク駐在。 米国「ハーパース・バザー」誌特別記者。その後フリーの服飾評論家として執筆活動に入る。 パリ.コレクション、ニューヨーク・コレクションの日本への紹介では先駆的な役割を果たす。 1992年より、5回にわたり和光ホールにて展覧会開催。2003年より精華大学(中華人民共和国)にて「ファッション文化論」と題し集中講義を行う。現在、ファッション振興財団常務理事。 『ニューヨークは愛の騒音』(平凡社)、『パリは夢いろ』(朝日新聞社)、『アントニオ・ロペス物語』(朝日新聞社)、『一流ブランドの魔力』(光文社)など著書多数。 |