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バイヤーの計数管理 |
| <本書紹介> ビジネス活動の結果は、すべて数字に表れる。しかし、「計数の意味をあまり理解しないまま、バイヤー業務を行っている人は意外と多い」(著者)。 売上高、仕入高、値入高、粗利益高、ロス高、在庫高、商品回転率、交差比率……“生きた計数”を現場に生かすために、バイヤーに必須の計数を網羅したのが本書だ。 各計数の意味と計算式、他の計数との関係性、効果的な活用方法などを豊富な事例とともに解説。バイヤーが使う計数に絞り込んだ初の実践的マニュアル書! |
| プロフィル 川畑 洋之介(かわばた・ようのすけ) P.P.M総合研究所代表 1946年5月生まれ。1970年東北学院大学経済学部卒業。 1970年(株)鈴屋入社、店長、マーチャンダイザー、本部チーフバイヤー、ディレクター、商品企画室長、品揃え計画室長兼商品本部副部長を経て、1986年に独立、P.P.M総合研究所を設立し現在に至る。 ファッション専門店や百貨店、量販店のバイヤー及び店長教育、アパレルメーカーの商品担当及び営業担当者の教育指導、新規ブランド商品開発、マーチャンダイジング運用システム、本部と店とのオペレーションシステムづくりなどのコンサルティング活動ほか、文化服装学院、目白デザイン専門学校、昭和女子大学短期大学部、文化女子短期大学部講師、日本ファッション教育振興協会検定委員、繊維工業構造改善事業協会人材育成専門調査委員などをつとめる。 著書に「バイヤーの戦略的実務」「バイヤーの業務革新」「バイヤーの知識と技術」「スゴ腕バイヤーの仕事術」(小社)。 |