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「知的財産立国」時代のブランド創造戦略 |
| <本書紹介> 21世紀の国家戦略として「知的財産立国」政策が注目されている。知的所有権としてはハイテク技術の「特許」が極めて重視されているが、ファッションビジネスと密接な「ブランド」を知的財産として評価する声は小さい。 有限期間の特許と違い、ブランドは期間無限の知的財産である。ファッション業界は、この永遠の権利を大切にしたビジネス戦略をいち早く採用すべきだ。本書は、ブランドの権利化とマネジメントをベースに、その考え方や実務ポイントを解説している。 初版2004/10/10 |
| プロフィル 堀内 深志 1952年、長野県生まれ。1975年慶応義塾大学工学部卒業後、(株)鈴屋を経て、1977年に独立。冬はスキー場で飲食店経営を行うとともに、雑貨の卸販売に携わり百貨店・量販店を中心とした流通販売ビジネスを経験する。 その後、有力海外ライセンスから国内中堅アパレルまで数多くのファッションブランド、資生堂(株)、セイコー(株)、サッポロビール(株)、ブリヂストンスポーツ(株)等の化粧品や時計、そしてビールやゴルフといったブランドのビジネス開発や市場導入の支援業務を幅広く行う。現在、商業施設の企画・設計・施工会社(株)ユナイテッド・クリエイターズに在籍。 |
= [2004/10/10初版]