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ファッション大辞典 |
| <本書紹介> 1,106ページ 12,500語収録してこの価格! ファッションを仕事とする人ならぜひ知っておきたい、ファッションおよびファッションビジネスの基本的な用語からごく最近のファッション新語、また流行語・若者俗語の類いまでを最大限網羅。 引く辞書よりも読む辞典であることを特徴とした、まさに読んで面白くためになる、一人一冊のファッション用語辞典の決定版! |
| 著者 プロフィル 吉村 誠一(よしむら・せいいち) ファッション文化研究家/ファッション用語アナリスト 1945年、京都府舞鶴市生まれ。メンズファッション研究所卒業。 69年よりファッションプロデューサー、ファッション評論家、ファッション専門学校講師などとして、主にメンズファッションの分野で活動。現在はファッション文化の研究とともに、ファッション新語の収集と分析をライフワークとする。 主な著書に「ファッション薀蓄事典」(アポロ出版・2004)、「メンズファッション大全」(繊研新聞社・2007)、「増補最新版 ファッション新語辞典」(繊研新聞社・2007)、「'50s & '60s Men's Fashion Style」(誠文堂新光社・2009)、「メンズ・ファッション用語大事典」(誠文堂新光社・2010)などがある。ほかに小説家・邑游作(むら・ゆうさく)としての顔も持つ。 |
この本は、現在ファッション業界で働く人たちや、これからファッションを学ぼうとしている人たちのために、必要欠くべからざるファッションおよびファッションビジネスに関わる用語を、基礎的なものから最新の流行語まで最大限集約し、それに簡明な解説を加えた辞書である。
もちろん、ページ数等の関係から、過去に登場したファッション用語のすべてを収録するわけにはいかないが、それでもレディース、メンズ、子供服等の分野を問わず、服飾に関する用語をできるだけ集め、現代のファッションビジネスには必要かつ十分な知識を供したつもりでいる。それが約1万2500語という膨大な語数の収録につながった。
執筆・編集にあたっては、できるだけ学生などのファッションビギナーが利用しやすい辞典になることを心がけた。引きやすく、わかりやすく、ためになるというのがそのポイントで、知りたい言葉のほとんどは載っているはずというのも自負のひとつとしたい。
なお、用語の選択と記述の仕方については、ほぼ40年にわたってこの分野で活動してきた著者・吉村誠一の責任にすべて帰す。もし間違い等があれば、ご叱責を賜りたい。