Books - 繊研新聞社発行の書籍

フォーマルウエア講座
= 清家 壽子 著
 A5判166頁/2000円
[ISBN 4-88124-093-5]

<本書紹介>
 「お客様からフォーマルウエアに関する質問があり、答えられなくて困った」との声が多くの売り場から寄せられている。
 本書はそうして悩みに答えるために、さまざまある各種フォーマルシーンにはどのような装いがふさわしいのか、小物にいたるまでの実践的な知識を具体的に紹介。特にフォーマルウエアをい専門としない、衣料分野に関連する人々にも知ってもらおうと著したものである。
 また、フォーマルウエアの役割や重要性、歴史までを総合的に明らかにしたものとしては唯一の書である。
初版2002/04/05

「フォーマルウエア講座」

= [2002/04/05初版]

第Ⅰ部 フォーマルウエアの役割と展望

第1章 装いの意義とルールとシーン

服装の2つの意義 ・「機能性」と「社会的表現手段」

カラーフォーマルの傾向


ブラックフォーマルの傾向

国際化時代に合った日本人のスタンダードを

 こんなにあるフォーマルウエアの「着用シーン」

第2章 期待できる今後のマーケット

 時代性と多様に潜在するフォーマルシーン

魅力ある「人」と「商品」と「売り場」づくり

第Ⅱ部 フォーマルウエアの常識

第1章 フォーマルウエアの着装基準

さまざまな「慶事シーン」と「弔事シーン」

慶事のシーン

弔事のシーン

■図解/フォーマルウエア「ドレスコード」

第Ⅲ部 フォーマルウエアの歴史

第1章 日本における服装のあゆみ

大陸を経て、独自の衣服文化「和服」の確立まで

紀元3世紀~6世紀

飛鳥・奈良時代(593年~794年)

平安時代(794年~1185年)

鎌倉時代(1185年~1333年)

室町時代(1392年~1573年)

安土桃山時代(1573年~1600年)

江戸時代(1600年~1867年)

洋服の大衆化からファッション先進国へ

明治時代(1868年~1912年)

大正時代(1912年~1926年)

昭和時代(1926年~1989年)

第2章 フォーマルウエア発展史

「日本」におけるフォーマルウエアの歴史

〈ブラックフォーマル編〉

〈カラーフォーマル編〉

〈ブライダルウエア編〉

「西洋」におけるフォーマルウエアの歴史

〈ブラックフォーマル編〉

〈カラーフォーマル編〉

〈ブライダルウエア編〉


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