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フォーマルウエア講座 |
| <本書紹介> 「お客様からフォーマルウエアに関する質問があり、答えられなくて困った」との声が多くの売り場から寄せられている。 本書はそうして悩みに答えるために、さまざまある各種フォーマルシーンにはどのような装いがふさわしいのか、小物にいたるまでの実践的な知識を具体的に紹介。特にフォーマルウエアをい専門としない、衣料分野に関連する人々にも知ってもらおうと著したものである。 また、フォーマルウエアの役割や重要性、歴史までを総合的に明らかにしたものとしては唯一の書である。 初版2002/04/05 |
= [2002/04/05初版]
服装の2つの意義 ・「機能性」と「社会的表現手段」
カラーフォーマルの傾向
ブラックフォーマルの傾向
国際化時代に合った日本人のスタンダードを
こんなにあるフォーマルウエアの「着用シーン」
時代性と多様に潜在するフォーマルシーン
魅力ある「人」と「商品」と「売り場」づくり
さまざまな「慶事シーン」と「弔事シーン」
慶事のシーン
弔事のシーン
■図解/フォーマルウエア「ドレスコード」
大陸を経て、独自の衣服文化「和服」の確立まで
紀元3世紀~6世紀
飛鳥・奈良時代(593年~794年)
平安時代(794年~1185年)
鎌倉時代(1185年~1333年)
室町時代(1392年~1573年)
安土桃山時代(1573年~1600年)
江戸時代(1600年~1867年)
洋服の大衆化からファッション先進国へ
明治時代(1868年~1912年)
大正時代(1912年~1926年)
昭和時代(1926年~1989年)
「日本」におけるフォーマルウエアの歴史
〈ブラックフォーマル編〉
〈カラーフォーマル編〉
〈ブライダルウエア編〉
「西洋」におけるフォーマルウエアの歴史
〈ブラックフォーマル編〉
〈カラーフォーマル編〉
〈ブライダルウエア編〉