Books - 繊研新聞社発行の書籍

GREEN Neighborhood
= 吹田良平 著
B5変形判176頁(オールカラー)/2000円
[ISBN 978-4-88124-233-9]

<本書紹介>
 今、最も注目されている都市再生事例地区のひとつが、米国オレゴン州ポートランド市にあるパールディストリクト。
 民間企業と住民、そして行政が三位一体となって、寂れた倉庫街でしかなかった街を全米で「住みたい街」の上位に必ず食い込むまでに再生させた。
 本書ではその理由を「アーバンネイバーフッド」「クリエイティブシンカー」「エコエピキュリアン」という3つのキーワードで紐解く。低炭素社会を目指す都市として再生するためのアイディアとヒントを臨場感溢れた写真とともに紹介。
 環境共生時代の都市生活像(グリーンネイバーフッド)を思考するのに役立つ、次世代都市創造論の決定版だ。
著者 プロフィル
吹田 良平(すいた・りょうへい)
 1963年生まれ。株式会社アーキネティクス取締役。
 大学卒業後、浜野総合研究所を経て2003年より現職。施設開発、都市開発の構想策定を中心に、関連する内容の出版編集・制作も行う。
 主な実績に、渋谷QFRONT開発、商業開発専門誌『ZEROHOUR』編集・制作、『北仲BRICK & WHITE experience』編集・制作、『日本ショッピングセンターハンドブック』(商業界)共著等がある。

『 GREEN Neighborhood ~グリーンネイバーフッド 米国ポートランドにみる環境先進都市のつくりかたとつかいかた』  吹田 良平 著

第1章 アーバンネイバーフッド

第2章 アーバンネイバーフッド

第3章 エコエピキュリアン

本書の特徴

  1. 行政・民間企業・住民が三位一体となった都市再生の取り組みを、ふんだんな写真とともにリポート。
  2. 都市における「職住遊」の理想型が実践されているパール地区。その実現に寄与するコアプレイヤーたちが果たす機能と役割が分かる。
  3. 都心居住の新しいあり方を「グリーンネイバーフッド」と名付け、このニューコンセプトを居住者の「ライフスタイル」と「コミュニティ意識」という2つの観点から紐解く。
オールカラーでビジュアル満載の誌面

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