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婦人服のサイズ不満を解決する3つの提案 グッドフィット・テクノロジーの知識と技術 |
| <本書紹介> サイズは合うが、身体にフィットしない――そんな不満を抱える女性顧客は多い。 これは、顧客をサイズ(寸法)中心でとらえ、体形を軽視してきたことによる。筆者は自身の計測ラボで多様な世代の女性のサイズ・体形を計測・分析。 「1サイズ・複数体形」に対応する婦人服作りの最新システム「グッドフィット・テクノロジー」を考案した。Lサイズ女性や、巨大な市場である団塊女性のサイズ不満を解決するためのノウハウを提案。 初版2005/7/10 |
| プロフィル 佐藤 隆三 ビーエム・ディーシステム代表取締役 高見マーケティング研究室主宰 1941年、岡山県出身。64年、慶応義塾大学工学部管理工学科卒業。同年、旭化成入社。薬品工場で品質管理を担当。 67年から、繊維研究所消費科学研究室で消費者の嗜好を研究。 69年、既製服化の技術支援として、人体計測、工業用ボディの開発に参画。70年、アパレルCAD開発に着手。 74年、アパレルCAD「AGMS」を商品化、国内外アパレル業界への普及を図る。87年、アパレルシステム開発・販売部長。2001年、旭化成を定年退職し、「ビーエム・ディーシステム」を設立。同年8月、東京九段に「計測ラボ」を開設。 著書に『商品開発のための消費者研究』(共著、日科技連)。『顧客満足創造型アパレル設計』(小社)。杉野服飾大学非常勤講師も務める。 |
= [2005/ 7/10初版]