Books - 繊研新聞社発行の書籍

走り終わって考える
= たかはた・けいこ 著
/B6判256頁/1600円 (本体1524円+税5%)
[ISBN 4-88124-158-3]

<本書紹介>
 「合格。しちゃっていいんだろうか。いいんだ。これはきっと神様が敷いてくれたレール…そう、私はいつも先に動いてしまい、後に結果がついてくる。今までもそんな人生だった…」
 わずか一時間で大学の社会人入学を決意し、その四週間後にみごと合格を果たした『走り終わって考える』、自分の恋愛エネルギーが社員に向けられていることに気づく『私の恋人たち』、一年中愛用しているベレー帽を脱ぐべきか否か!『ボニーの帽子』他、二十作品。
初版2005/11/ 7
プロフィル
高畑 啓子(たかはた・けいこ)
 1949年、静岡県浜松市生まれ。「アップルハウス」のブランド名で知られる婦人子供服の企画・製造会社「あぶち」の代表。
 現在、46店舗を全国展開している。
 1993年に、自分と店の歩みを記した作品『風が止むまで』で、第3回北九州市自分史文学賞を受賞。
著書に『小さなお店を作って成功する法』(日本実業出版社)、『独立開業マニュアル』(PHP研究所)、『定番ロングセラー商品、つくり方、育て方』(双葉社)、『風にふかれて』(小社)など多数。


『走り終わって考える』  たかはた けいこ 著

= [2005/11/22初版]

  •   私の恋人たち
  •   「ひらこ」と「おけいさん」
  •   伊藤優子の青春
  •   パパ、ママ、ぼうや
  •   リリリッ、ピヨヨ、ティレレッ
  •   中屋旅館炎上
  •   バブルっ子
  •   名探偵・けいこ
  •   言葉、裏腹
  •   いちご世代
  •   巡り・巡り・巡り合い
  •   走り終わって考える
  •   春の嵐
  •   わたしの第六感
  •   週間タイムスケジュール
  •   ボニーの帽子
  •   ダイショーグン・ミヤコ
  •   おんなのきもち
  •   秋の花火
  •   カルチャー・ホーム
  •   お誕生会
  •   いいとこ取り行ってきます

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