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走り終わって考える |
| <本書紹介> 「合格。しちゃっていいんだろうか。いいんだ。これはきっと神様が敷いてくれたレール…そう、私はいつも先に動いてしまい、後に結果がついてくる。今までもそんな人生だった…」 わずか一時間で大学の社会人入学を決意し、その四週間後にみごと合格を果たした『走り終わって考える』、自分の恋愛エネルギーが社員に向けられていることに気づく『私の恋人たち』、一年中愛用しているベレー帽を脱ぐべきか否か!『ボニーの帽子』他、二十作品。 初版2005/11/ 7 |
| プロフィル 高畑 啓子(たかはた・けいこ) 1949年、静岡県浜松市生まれ。「アップルハウス」のブランド名で知られる婦人子供服の企画・製造会社「あぶち」の代表。 現在、46店舗を全国展開している。 1993年に、自分と店の歩みを記した作品『風が止むまで』で、第3回北九州市自分史文学賞を受賞。 著書に『小さなお店を作って成功する法』(日本実業出版社)、『独立開業マニュアル』(PHP研究所)、『定番ロングセラー商品、つくり方、育て方』(双葉社)、『風にふかれて』(小社)など多数。 |
= [2005/11/22初版]