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宝石が“たからもの”になるとき |
| <本書紹介> 宝石の価値というのはどこにあるのか。 石そのものの希少性、透明度などさまざまな要素で語られる。 しかし、ダイヤモンドであろうとルビーであろうと、本当の価値というのは、それを身に付ける人の心の中にある。 宝石や宝飾品というのは西洋の価値観の中で育まれてきた。しかし、西洋的な価値基準を認めながら、「日本人として独自の価値観を作り上げる時がきた」という。宝石の由来から評価基準までを隠されたエピソードとともに紹介。 ジュエリー、ファッションアクセサリーに携わる人に必読の書! 初版2007/12/24 |
| プロフィル 高木 和仁(たかぎ・かずひと) 大学卒業後、平和堂貿易(株)に入社して宝石の世界に。 アメリカ留学を経て、ダイヤモンドディーラーとして世界を巡り、1987年(株)マリルジャパンを設立。独自のビジネス手法でダイヤモンドの美しさ、価値を消費者に伝えている。 現在は東京・自由が丘でジュエリー専門店「マダムJ」を経営するかたわらテレビ、ラジオなどでも活躍。自身のライフワークとして、俳優の柴俊夫さんらとともにタイの孤児院「バーンロムサイ」の支援活動に取り組んでいる。 (株)マリルジャパン代表取締役。1951年北海道生まれ。 |