|
|
ⅰpm革命序説 CADを超えるパターン・メーキング・ソリューション |
| <本書紹介> 低迷するアパレル業界が、デフレススパイラルの泥沼から這い上がる方法はひとつしかない。それは既成概念と常識を捨て去り、人間の英知に依存した「真の合理化」を目指すことだ。 量から質への転換が問われるこの時代に、今必要なものは金ではない。「優れた人材」と「優れた道具」と、既製服に対する「新たな発想」だ。 「iPM 革命序説」は、新しい海を乗り切るための新しいスキルを提唱する。 初版2004/10/10 |
| プロフィル 玉置 浩一 1955年、東京世田谷生まれ。1975年、メンズビギ入社。デザイナー菊地武夫氏に師事し、パリコレクションのスタッフとして現地勤務。1981年、渡米。本場のワークウェア、アウトドアウェアを学び、82年に帰国。その後メンズビギのチーフパタンナー就任。独自のグレーディング理論と、メンズのドレービング技術を確立する。 1990年に独立し、し、アークティックカンパニーを設立。ヨーロッパ最大のダミーメーカー KENNETT & LINDSELL 社との技術提携によりメンズ用ドレービングダミーの販売を開始。1996年 iPM システムを開発。2000年シーゲル設立。 iPM システムの技術教育を中心とした普及販売活動を始め、現在に至る。THE NORTH FACE,LATERRA,FILSON 各ブランドのチーフパタンナー。 |
= [2004/10/10初版]