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石見銀山 四季 暮らし ものづくり |
| <本書紹介> 新世紀に入り、急激な膨張を見せる「グローバリゼーション」。一方で、台頭しつつある「生活者主権」の巨大な広がりは、経営のバックボーンである企業文化の有無やあり方を鋭く問い始めてきている。この二つのメガトレンドの中で、企業はどのような方向を目指そうとしているのか。石見銀山生活文化研究所にその一つの生き方を見る。 「高い志・質の良いクリエーション・価値を共有できる仲間」が揃えば、田舎でもビジネスチャンスはある。 たった500人余りの集落に本社を構える石見銀山生活文化研究所は、豊かな暮らし方を「群言堂」ブランドを通じて提案してきた。本書は、美しい石見銀山の四季と暮らしを織り込んだ、同社のものづくり思想と生活文化に注目、その根本をビジュアルに表現しようと試みた。 |
| 著者 プロフィル いなとみ のえ 専門誌『季刊KIMONO』(繊研新聞社刊)のフリーランス記者。 書籍の企画・ 編集なども手がける。 また『七緒』(プレジデント社刊)での執筆活動や企業のPR媒体の編集、ライティングも行う。 ライフワークは国内・外を旅して、手仕事を見聞すること。 |
コラム 登美語録・その1
コラム 登美語録・その2
コラム 復活したマンガン絣ちぢみ織
コラム 登美語録・その3