|
|
会社経営は波瀾万丈 |
= [2006/ 3/24初版]
<本書紹介>
「 自分たちが作ったモノを自分たちで売る ことがアップルハウスのポリシーだ。すべての工程を自社内で完結させるということは、良いことも悪いこともすべて社内で受け止めることでもある…」
SPA企業の側面を描いた『嗚呼、商売はむずかしい』十編、「人生ってプラスマイナス・ゼロで終わるはずだと私は思っている。…そう思うことで、苦手なものにも立ち向かって行くことができるのだ…」日々のつぶやきを書きとめた『くもり、のち晴れ』十五編、他二十三編収録。
プロフィル
高畑 啓子(たかはた・けいこ)
1949年、静岡県浜松市生まれ。「アップルハウス」のブランド名で知られる婦人子供服の企画・製造会社「あぶち」の代表。
現在、46店舗を全国展開している。
1993年に、自分と店の歩みを記した作品『風が止むまで』で、第3回北九州市自分史文学賞を受賞。
著書に『小さなお店を作って成功する法』(日本実業出版社)、『独立開業マニュアル』(PHP研究所)、『定番ロングセラー商品、つくり方、育て方』(双葉社)、『風にふかれて』(小社)など多数。