Books - 繊研新聞社発行の書籍

人と売り場の活性化術
= 村松 美尚 著
B6判232頁/2000円
[ISBN 978-4-88124-191-2]

<本書紹介>
 売り上げ不振を打開するためには、まず 行動 を起こすことだ。売り上げがほしければただ考えるだけでなく、すぐにでも「行動せよ」というのが本書における著者の主張である。
 まずは行動ということで、全員参加で本書のワークシートを積極活用し、売り上げ不振対策に取り組んでほしい。この実践を徹底すれば売り上げ不振脱出も夢ではなくなる。「人と売り場の活性化手術」をより具体的に提案する本書は、好評既刊本『販促カレンダー12カ月』の続編でもある。
著者 プロフィル
村松 美尚(むらまつ・よしなお)
 1945年東京生まれ。武蔵大学経済学部卒。流通業、経営コンサルティング会社を経て、“人と売り上げの活性化を追求する”バップ研究所を設立し代表となる。
 賃金から販促までの幅広い指導、ワークシート方式の実戦指導を得意とする。
 特に、売り上げ活性化の現場指導、社員教育、セミナー講師などで活躍中。著書に「販促カレンダー12カ月」(小社)などがある。

『人と売り場の活性化術』  村松 美尚 著

第1章 サバイバル時代にどう生き残るか?-戦略的発想の重要性

第2章 自店の現状を把握せよ-プラス発想の効用

第3章 良きライバルを持て-競合店調査の実践ポイント

第4章 小商圏を制して生き残れ-オンリーワンが差別化のカギ

第5章 商品力を売り場で演出せよ-ストーリー・マーチャンダイジングが決め手

第6章 接客力強化で売り上げアップ図れ-目指せプロコミュニケーター

第7章 ストーリー手法でつながりを覚えよ-キッカケづくりが販促の極意

第8章 生涯顧客を獲得せよ-信者客づくりが顧客管理の最終目標

本書の特徴

  1. 売り上げ不振の根本原因を分かりやすく解明し、その解決策の手順と実践ノウハウを分かりやすく提示している。
  2. ワークシートに記入することによって自店だけの課題が浮かび上がり、売り上げ活性化策を実践することができる。
  3. 「負け組でも生き残れ!」「ネアカに全員参加を!」など筆者独特の表現と提言でやる気が自然にわいてくる。

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