Books - 繊研新聞社発行の書籍

ショップ運営のヒントが見えてくるビジネスエッセイ
だからお店は面白い
たかはた けいこ 著
/B6判224頁/1600円
[ISBN 4-88124-135-4]

<本書紹介>
中堅SPA(製造小売業)の代表を務める著者が、出店、店長や販売スタッフの育成、お客からのクレーム対応など、ショップが直面する問題について、自身の経験を踏まえ、経営者としての視点で語っている。日々のショップ運営に喜怒哀楽する人々が見えてくる、ライトな感覚のビジネスエッセイ集。
初版2004/03/31
プロフィル
高畑 啓子(たかはた・けいこ)
1949年、静岡県浜松市生まれ。「アップルハウス」のブランド名で知られる婦人子供服の企画・製造会社「あぶち」の代表。現在、46店舗を全国展開している。
 1993年に、自分と店の歩みを記した作品『風が止むまで』で、第3回北九州市自分史文学賞を受賞。著書に『小さなお店を作って成功する法』(日本実業出版社)、『独立開業マニュアル』(PHP研究所)、『定番ロングセラー商品、つくり方、育て方』(双葉社)、『手づくりショップサクセスもの語り』『風にふかれて』『小さな店のつくり方Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ』『月商110万円で儲かる』(小社)など多数。
URL:http://www.applehouse.com

ショップ運営のヒントが見えてくるビジネスエッセイ
だからお店は面白い   たかはた けいこ著

= [2004/03/31初版]

本書の特徴

  1. 出店、品ぞろえ、ディスプレー、販促などについて、著者自身の経験をもとに問題解決のヒントが綴られている。
  2. ファッションを提案する販売スタッフ、ショップをまとめる店長の役割などが、気軽に読みながら理解できる。
  3. 1篇が4~5頁で簡潔にまとめられ、どのエッセイからも読み進めることができる。

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