繊研新聞社のご案内 繊研新聞社制定の賞
繊研合繊賞(1970年~)
化合繊業界の発展を期待し、優れた素材や技術開発、また創造的な企画・マーケティング、新市場の開拓などに贈られます。
【第40回繊研合繊賞】
2009/12/15
09年「繊研合繊賞」
09年の「繊研合繊賞」が次の通り決まりました。繊研合繊賞は、化合繊業界の発展を期待し、優れた技術開発や素材、創造的なマーケティングに贈られるもので、今回で40回目を迎えます。
- <グランプリ>
- デジタルプリントファブリック「モナリザ」の開発と販売=小松精練
- 〈マテリアル部門〉
- 該当なし
- 〈テクニカル部門〉
- 耐熱性ポリ乳酸繊維「バイオフロント」の開発=帝人、帝人ファイバー
- バインダー技術によるレーヨン・ポリエステル芯鞘複合杢調素材「ウェルセル」の開発=ユニチカトレーディング
- 〈マーケティング部門〉
- アクリル短繊維「トレロン」による最終商品を見据えた企画、開発、販売=東レ
- 〈ニューフロンティア部門〉
- 新規繊維クッション材用構造体「V‐Lap」の開発と市場展開=帝人ファイバー
- 〈ヒット賞〉
- 杢調など新たなラインナップを加えた「エルモザ」の販売=クラレ、クラレトレーディング
- 〈特別賞〉
- アパレルと素材メーカー、商社の協業による新会社イッツ・インターナショナル設立=フランドル、住金物産、帝人ファイバー、NI帝人商事、フェニックス・ホンコン、クラボウ
- 「繊維ルネッサンス構想」に基づく県内繊維企業と大手アパレルとの共同素材開発の取り組み=石川県、石川県繊維協会、繊維リソースいしかわ
- 〈40周年記念賞〉
- ストレッチなど新素材も加え、長年にわたり業界をリードしてきた人工皮革「エクセーヌ」事業=東レ
- 「トーキョーファイバー09・センスウエア」の開催=トーキョーファイバー展実行委員会
【第39回繊研合繊賞】
2008/12/19
08年「繊研合繊賞」
08年の「繊研合繊賞」が次の通り決まりました。繊研合繊賞は、化合繊業界の発展を期待し、優れた技術開発や素材、創造的なマーケティングに贈られるもので、今回で39回を迎えます。
- 〈グランプリ〉
- ポリエステルナノファイバー「ナノフロント」の開発と展開=帝人ファイバー
- 〈テクニカル部門〉
- ナノスケールでの新素材、新技術「ナノテク」シリーズの開発=東レ
- 〈マテリアル部門〉
- 新感覚のシルキー合繊織物「シルックデュエットμ(ミュー)」の開発=東レ
- 再生繊維で作るリサイクル可能な高性能防水透湿素材「エコストーム」の開発=帝人ファイバー
- 〈マーケティング部門〉
- 北京コレクションでの「旭化成大賞」設立などを通じた中国でのキュプラ「ベンベルグ」のマーケティング活動=旭化成グループ
- 〈ニューフロンティア部門〉
- 多色展開可能なアラミド繊維「ケブラー」長繊維テキスタイルの開発=東レ合繊クラスター
- 〈ヒット賞〉
- 薄くて軽くて暖かいインナー「スゴ衣」の販売=ワコールホールディングス、東洋紡グループ
- 気化熱クーリング素材「打ち水」の開発と展開=ユニチカファイバー
- うるし調素材「ルガーノ」の開発と展開=小松精練
- 〈特別賞〉
- ラミネート、ボンディングなどの高度な技術力を生かした独自素材、加工の開発=平松産業
【第38回繊研合繊賞】
2007/12/25
07年「繊研合繊賞」
07年の「繊研合繊賞」が次の通り決まりました。繊研合繊賞は、化合繊業界の発展を期待し、優れた技術開発や素材、創造的なマーケティングに贈られるもので、今回で38回を迎えます。
- 〈グランプリ〉
- 溶融紡糸によるセルロース系繊維「フォレッセ」の技術開発=東レ
- 〈テクニカル部門〉
- グランプリに同じ
- 〈マテリアル部門〉
- 形状保持素材「テクノビンテージBJ」の開発=小松精練
- 〈マーケティング部門〉
- 「シルミー5」30周年およびファミリー素材の開発と展開=ユニチカファイバー、ユニチカサカイ
- 〈ニューフロンティア部門〉
- 7デニールのフィルム風織物「天女の羽衣」の開発と販売=天池合繊
- 〈ヒット賞〉
- トリアセテート素材「ミッション」の販売=三菱レイヨン、三菱レイヨン・テキスタイル
- 機能性インナーウエア「ヒートテック」の販売=ユニクロ、東レ
- コンパクト織物「アーティローザ」シリーズの販売=東レ
- 〈特別賞〉
- グループを挙げて推進する「環境配慮型経営」=帝人
- 〈繊研新聞社創業60周年記念賞〉
- 日本の合繊産業をリードしてきたポリエステル事業=帝人、東レ
【第37回繊研合繊賞】
2006/12/21
06年繊研合繊賞
06年の「繊研合繊賞」が次の通り決まりました。繊研合繊賞は、化合繊業界の発展を期待し、優れた技術開発や素材、創造的なマーケティングに贈られるもので、今回で37回を迎えます。
- 〈グランプリ〉
- 素材メーカーと小売りの戦略的パートナーシップの構築=東レ、ユニクロ
- 〈テクニカル部門〉
- ソフトで軽いポリエステル中空長繊維「エアロカプセルマニフ」の開発=帝人ファイバー
- ジェット水流加工素材「アクアトップ」の開発=ユニチカファイバー
- 〈マテリアル部門〉
- 超軽量ナイロン織物「シルファイン」シリーズの開発=東洋紡
- 〈マーケティング部門〉
- 東レ合繊クラスターが生んだアレルゲン抑制型商品群「アレルバスター」の開発と販売=小松精練
- 〈ニューフロンティア部門〉
- 高機能ポリエステル繊維クッション材「エルク」の開発と販売=帝人ファイバー
- 〈ヒット賞〉
- マイクロファイバー使いの織・編物「サミア」シリーズの販売=東レ
- 複数の原糸、高次加工を組み合わせた「ミラファイヤー」の販売=一村産業
- 「プライアンテックス」など高密度織物シリーズの販売=第一織物
- 複数の原糸、高次加工を組み合わせた「ミラファイヤー」の販売=一村産業
- 〈特別賞〉
- 「スポーツ素材創造企業」を宣言して企画開発力を高め、織布企業の新しい方向を示した=丸井織物
【第36回繊研合繊賞】
2005/12/21
05年繊研合繊賞
05年の「繊研合繊賞」が次の通り決まりました。繊研合繊賞は、化合繊業界の発展を期待し、優れた技術開発や素材、創造的なマーケティングに贈られるもので、今回で36回を迎えます。
- 〈グランプリ〉
- 完全循環型ケミカルリサイクルシステム「エコサークル」の構築=帝人ファイバー
- 〈テクニカル部門〉
- ナノテクノロジーによる繊維加工技術「ナノマトリックス」の開発=東レ
- ナノテクノロジーを利用した吸汗・速乾織編物「さらっとコンポ」の開発=帝人ファイバー
- 〈マテリアル部門〉
- アクリル複合繊維「コアブリッド」の開発=三菱レイヨン
- 〈マーケティング部門〉
- 温度調節素材「アウトラスト」のブランド戦略=伊藤忠商事
- 〈ニューフロンティア部門〉
- 新たな製品染めシステムの確立と事業展開=小松精練
- 〈ヒット賞〉
- 極細ポリエステル長繊維素材「uts」の販売=東レ
- ハイテンションニットの販売=ユニチカサカイ
- 同=福井経編興業
- ハイテンションニットの販売=ユニチカサカイ
- 〈特別賞〉
- 「メルセット」をはじめとするバインダー繊維の開発=ユニチカファイバー
【第35回繊研合繊賞】
2004/12/20
04年繊研合繊賞
04年の「繊研合繊賞」が次の通り決まりました。繊研合繊賞は、化合繊業界の発展を期待し、優れた素材や技術開発、また創造的な企画・マーケティング、新市場の開拓に贈られるもので、今回で35回を迎えます。
- 〈グランプリ〉
- 産地企業集団「東レ合繊クラスター」の設立=東 レ
- 〈テクニカル部門〉
- 通気コントロール素材「ベントクール」の開発=三菱レイヨン、三菱レイヨン・テキスタイル
- 〈マテリアル部門〉
- シルキー調ポリエステル長繊維織物「シルックデュエット」の開発=東 レ
- 〈マーケティング部門〉
- 冷感軽減性に優れた速乾水着素材「サラカラ」の販売=東 レ
- 防透性など多機能のポリエステル長繊維「ウェーブロン」の販売=帝人ファイバー
- 〈ニューフロンティア部門〉
- スクリーン紗用高強力モノフィラメント「ベックリー」の開発=クラレ
- 〈ヒット賞〉
- 白い美脚パンツ向けの透け防止素材「ボディシェル」の販売=東 レ
- 織物感覚のポリエステル長繊維ニット「ペオス」の販売=ユニチカファイバー、ユニチカサカイ
- 〈特別賞〉
- 分繊オーガンディの開発と世界的な販売=小田ゴウセングループ
【第34回繊研合繊賞】
2003/12/18
03年繊研合繊賞
03年の「繊研合繊賞」が次の通り決まりました。繊研合繊賞は、化合繊業界の発展を期待し、優れた素材や技術開発、また創造的な企画・マーケティング、新市場の開拓に贈られるもので、今回で34回を迎えます。
- 〈グランプリ〉
- タンナー仕上げの人工皮革「パーカッシオ」の開発と販売=クラレ
- 〈テクニカル部門〉
- 2液芯鞘複合の境界面をナノレベルのヒダ状に制御する2液精密溶融複合技術の開発=クラレ
- アクリルポリマー中にアセテートポリマーをブレンドして紡糸した「AHF」の開発=三菱レイヨン
- 〈マテリアル部門〉
- ポリエステル・ナイロン複合のハイマルチコンパクト織物「アーティローザ」の開発と販売=東レ
- 〈マーケティング部門〉
- バンブー繊維「爽竹」の商品展開=東レ
- ハイブリッド梳毛調ポリエステル「トリクシオン」の開発と市場展開=帝人ファイバー
- 〈ニューフロンティア部門〉
- 侵食防止シート「セグローバ」の開発=ユニチカファイバー
- 〈ヒット賞〉
- 洗顔クロス「洗顔トレシー」、「ザヴィーナミニマックス」の販売=東レ、カネボウ合繊
- 〈特別賞〉
- PTT繊維とホールガーメントの共同キャンペーン=ソロテックス、島精機製作所
【第33回繊研合繊賞】
2002/12/25
2002年繊研合繊賞
02年の「繊研合繊賞」が次の通り決まりました。繊研合繊賞は、化合繊業界の発展を期待し、優れた素材や技術開発、また創造的な企画・マーケティング、新市場の開拓などに贈られるもので、今回で33回目を迎えます。
- 〈グランプリ〉
- 合繊の新しい質感を表現する加工技術「ビンテージ繊意」の確立と同素材の販売=小松精練
- 〈テクニカル部門〉
ナノ構造制御技術によるナノファイバーの開発=東レ
- 〈マテリアル部門〉
- 高発色・高質感ヌバック調ファブリック「エルモザ」の開発=クラレ、クラレトレーディング
- 〈マーケティング部門〉
- 花粉付着抑制ウエア企画「アンチポラン」の販売=東レ
- 〈ニューフロンティア部門〉
- 生分解性素材「テラマック」の開発と市場開拓=ユニチカ
- 〈ヒット賞〉
- ポリエステル長繊維のドライスパナイズ吸汗性素材「コルティコ」の販売=帝人ファイバー
- 〈特別賞〉
- PTT繊維「ソロ」の生産・販売を行う共同会社ソロテックスの設立=旭化成、帝人
【第32回繊研合繊賞】
2001/12/20
2001年の「繊研合繊賞」が次の通り決まりました。繊研合繊賞は、化合繊産業の発展を期待し、優れた素材や技術開発、また、創造的な企画・マーケティング、新市場の開拓などに贈られるもので、今回で32回目を迎えます。
- 〈グランプリ〉
- 該当なし
- 〈テクニカル部門〉
- 酢酸ビニル系ポリマーを繊維化した「エクセバール」の開発=クラレ
- 〈マテリアル部門〉
- ナイロン66短繊維織物「セボナー」ファミリーの開発=東レ
- 〈マーケティング部門〉
- 流通から小売りまでの婦人服分野への事業戦略=三菱レイヨン
- 〈ニューフロンティア部門〉
- 「メルティ」をはじめとするポリエステルバインダー繊維の開発=ユニチカファイバー
- ポリエステル不織布による吸音材「セパトーン」の開発=カネボウ合繊
- 〈ヒット賞〉
- ポリエーテルエステル系弾性糸「レクセ」の販売=帝人
- アクリレート系吸湿発熱繊維「エクス」の販売=東洋紡
- 透湿防水素材「ゼラノッツ」の開発・販売=トーメン、小松精練
- 〈特別賞〉
- キュプラ繊維「ベンベルグ」の七十年の生産・販売=旭化成
- 水洗いできるベルベット調素材「エクメ」の開発と販売=イトイテキスタイル
【第31回繊研合繊賞】
2000/12/22
2000年の「繊研合繊賞」が次の通り決まりました。繊研合繊賞は、化合繊産業の発展を期待し、優れた素材や技術開発、また創造的な市場開拓を目指したマーケティング、企画への取り組みなどに贈られるもので、今回で31回目を迎えます。
- 〈グランプリ〉
- 該当なし
- 〈マテリアル部門〉
- ポリエステル長繊維のドライスパナイズ吸汗性素材「コルティコ」の開発=帝人
- 〈テクニカル部門〉
- シドニー五輪向け競泳水着素材「アクアブレードⅡR」の開発=東レ、ミズノ
- 多機能光触媒消臭繊維「シャインアップ」の開発=クラレ
- 〈マーケティング部門〉
- スパンデックス「ロイカ」の高機能糸群拡充とサブブランド展開=旭化成工業
- 〈ニューフロンティア部門〉
- 該当なし
- 〈ヒット賞〉
- ポリエステル長繊維使いによる高反発性マットフェイス素材「ペオス」=ユニチカファイバー
- 常圧カチオン可染タイプ・ポリエステル長繊維「AHY」=三菱レイヨン
- 〈特別賞〉
- ポリエステル製品からの原料リサイクル技術の確立=帝人
- ポリエステル長繊維とポリエステル綿混のグローバル・リエンジニアリング=東レ
- 機能合繊素材を使用したスポーツ市場の活性化=ミズノ
【第30回繊研合繊賞】
1999/12/10
1999年の「繊研合繊賞」が次の通り決まりました。繊研合繊賞は合繊産業の発展を期待し、優れた素材や技術開発、また創造的な市場開拓を目指したマーケティングなどに贈るもので、今回で30回を迎えます。これを機に賞を一新したほか、最も優れたものに贈る賞として「グランプリ」を設けました。また30回を記念して、合繊産業の発展に寄与した素材、加工に「30回記念賞」を贈ります。
- 〈グランプリ〉
- シルキーポリエステル「フェミノス」の開発と市場開拓=東レ
- 〈テクニカル部門〉
- 高強力ポリエチレン繊維「ダイニーマ」の開発=東洋紡
- 〈マテリアル部門〉
- 「フェミノス」=東レ
- 高深色性ブラックフォーマル素材「シルブラック」の開発=帝人
- 〈マーケティング部門〉
- 「エコシス28℃、20℃」による快適シャツの市場開拓=帝人、日清紡、日本毛織
- 水溶性タイプ「クラロンK―Ⅱ」によるテキスタイルマーケットの開発=クラレ
- トリアセテート複合のカジュアル素材「ジュニエッタ」の市場浸透=三菱レイヨン
- 〈ニューフロンティア部門〉
- 新しい合成繊維「ソロ」の開発=旭化成工業
- 天然原料を使用した生分解性繊維「ラクトロン」の開発=カネボウ合繊
- 〈特別賞〉
- 海外メーカーとの提携や買収などの大胆な経営戦略=帝人
- 〈ヒット賞〉
- 湿式コーティングの合成皮革「ラ・ムートン」=東洋クロス
- “ハイ・ハイバルキー”をはじめとするアクリル生地=東邦テキスタイル
- 〈30周年記念賞〉
- 異収縮混繊糸「シルミー5」の技術開発と販売実績=ユニチカ
- ポリエステル服地の市場を広げる減量加工技術の確立=小松精練
