繊研新聞社のご案内 繊研新聞社制定の賞
繊研キッズファッション大賞(1995年~)
全国の有力百貨店、専門店のバイヤーが、春夏と秋冬商戦の結果を踏まえてノミネートした中から選ばれます。
第15回(09年度)繊研キッズファッション大賞
●百貨店部門
第15回目となる「09年度繊研キッズファッション賞・百貨店部門」の大賞にはファミリアの「ファミリア」が選ばれた。全国の売り場でベビー服への品質と物作りに対する信頼は厚く、4年連続の受賞となった。また、デビューブランドの「アナスイ・ミニ」がセレクト世代の母親に受けるなど、売り場の活性化や新規層の開拓に取り組む企業への評価も高かった。
- 大 賞
- ファミリア(ファミリア)
- ベビー賞
- (1)ファミリア(ファミリア)
- (2)ベビーギャップ(ギャップジャパン)
- トドラー賞
- (1)ミキハウスダブルB(三起商行)
- (2)KP(ニットプランナー)
- (3)アニエスベー(アニエスベーサンライズ)
- ジュニア賞
- ザ・スコッチハウス(三陽商会)
- ファショングッズ
- 該当なし
- 新人賞
- アナスイ・ミニ(ナルミヤ・インターナショナル)
■選考経過
百貨店部門は、全国の子供服売上高上位30店の百貨店バイヤーへアンケートし、その年に活躍した各賞にふさわしいブランドを3位まで記入してもらい、得票数をもとに選出した。
〈大賞〉 満場一致で「ファミリア」が4年連続の受賞となった。毎年安定して、安心・安全を求める百貨店から多くの票を集めた点を評価した。
〈ベビー賞〉 文句なしの得票数で「ファミリア」に決定した。ベビー賞では8年連続となる。次いで「ベビーギャップ」「ミキハウスファースト」が挙がり、わずかに前者が上回った。
〈トドラー賞〉 ノミネートの多い激戦区、多くの票を集めたブランドが複数あったが1点に絞り切れず、3ブランドの受賞となった。
〈ジュニア賞〉 候補はあまり多くなかったが、「ザ・スコッチハウス」が頭一つ出た。「バービー」と「セオリー・プチ」が次点となった。
〈ファッショングッズ賞〉 対象数はそこそこあったものの、いずれも1、2票で受賞にふさわしい得票数は得られなかった。
〈新人賞〉 ノミネートは5ブランド、その中で「アナスイ・ミニ」の評価が高かった。
●専門店部門
「09年度繊研キッズファション賞・専門店部門」は、ジェニィの「シスタージェニィ」が大賞を受賞した。最近では取り扱いショップが増えてきており、今最も注目されているブランドの一つだ。この部門は昨年同様、大賞をはじめ、ベビー、トドラー、ジュニア、新人賞に加え、成長著しいファッショングッズの部門を設定した。
- 大 賞
- シスタージェニィ(ジェニィ)
- ベビー賞
- ジャム(グランドスラム)
- トドラー賞
- デニムアンドダンガリー(フィス)
- ジュニア賞
- シスタージェニィ(ジェニィ)
- あちゃちゅむ(あちゃちゅむ)
- ファッソングッズ賞
- ズーム(ピープ)
- グラグラムゥー(グランドスラム)
- 新人賞
- マイン・ハイム(リトルランド)
■選考経過
専門店部門は、全国の有力専門店のバイヤーへアンケートし、各賞にふさわしいブランドを最大3位まで記入してもらい、得票数の多かったものから選出した。
〈大賞〉 各賞の受賞ブランドの中で、ジュニアだけでなく、トドラーでも一定数の票を集めた「シスタージェニィ」が大賞にふさわしいと判断した。
〈ベビー賞〉 「ジャム」以外に同社の「グラグラ」も高い票を集めた。「ヒステリックミニ」が続くもジャムがわずかに上回った。
〈トドラー賞〉 例年激戦区となるが、「ゴートゥーハリウッド」「ブロック」を押さえて「デニムアンドダンガリー」が受賞した。
〈ジュニア賞〉 票がバラける中で、安定した得票の「シスタージェニィ」と、大人中心ながら支持を集めた「あちゃちゅむ」に決定した。
〈ファッショングッズ賞〉 「ズーム」「グラグラムゥー」が一歩抜け出し、わずかに及ばなかった「ワッフル」が次点となった。
〈新人賞〉 今年もノミネートが少ない中で、「マイン・ハイム」の得票が目立ち受賞にいたった。
第14回(08年度)繊研キッズファッション大賞
●百貨店部門
●百貨店部門 大賞 ファミリア
安定感に高い評価
ファミリアは国産にこだわった物作りによる安心感が顧客に高く評価された。親だけでなく、祖父母にも人気が高い。ギフト需要も多く、年間を通して安定した売り上げを確保した。また、エントリープライス商品の充実も押し上げ要因となった。都心店や地方店を問わず、多くの票を集めた。
ベビー賞のファミリアの次点は「ベビーギャップ」。価値と価格のバランスが若い世代の親に支持され、一気に浮上した。「フィヨ・デュ・ベベ・ルダクティオン」も品質の高さが評価された。
トドラーは激戦
トドラー賞は激戦となり、「ミキハウス」が一歩抜きん出た。「ジルスチュアート・ニューヨーク」は高感度ママに好評で、07年度に引き続き売り上げを伸ばした。「KP」はキャラクターを上手に使い、新規顧客を獲得した。次点は「ディーゼルキッズ」「ハッカキッズ」「シャーリーテンプル」「チャビーギャング」「ジョーイ・ヒステリック」。数多くのブランドがノミネートされた。
ジュニア賞はナルミヤ・インターナショナルが上位ブランドを独占。春夏物が好調だった「ポンポネットジュニア」が票を伸ばした。脱キャラクター化を実現した「ブルークロスガールズ」も支持された。
新人賞は「クロエ」。手の凝ったカッティングやディテールを施しながらも、シンプルに見せるクロエらしい子供服に仕上がっている。主要都市の有力店で高く評価された一方で、導入していない地方店からも票を得た。
- 大 賞
- ファミリア(ファミリア)
- ベビー賞
- ファミリア(ファミリア)
- トドラー賞
- (1)ミキハウス(三起商行)、(2)ジルスチュアート・ニューヨーク(サンエー・インターナショナル)、(3)KP(ニットプランナー)
- ジュニア賞
- ポンポネットジュニア(ナルミヤ・インターナショナル)
- 新人賞
- クロエ(マ・メール)
●専門店部門
●専門店部門 大賞 グラグラ
専門店部門は、全国の専門店バイヤーからノミネートされたブランドの中で得票数の多かったものから選出している。消費不振の中で価格が安いだけでは販売につながらず、素材やデザインにこだわった商品が求められている。受賞した各ブランドは、企画やデザイン、扱いやすさなどが差別化されており、実用性など価値と価格のバランスもよい点が評価された。
レトロ感に支持
グランドスラムの「グラグラ」が大賞とベビー賞を受賞した。昨年は「グラグラムゥー」で生活雑貨賞を受賞したが、ベビーアイテムなど衣料品も充実し、売り場でのトータル提案の幅が広がった点が評価された。パンダやウサギ、象などの動物キャラクターを、昭和レトロを感じさせるイメージや色使いで表現し、母親だけでなく祖母も思わず手にとってしまうなど、幅広い客層に支持されている。今後さらなる成長が期待される。ベビー賞では、「チャビーギャング」「ヒステリックミニ」などに票が集まったが、グラグラが一歩抜きん出ていた。
新人賞3ブランド
ベビー、トドラー、ジュニアの各賞で名前の挙がったフィスの「デニムアンドダンガリー」は、こだわりのデザイン性や品質が評価され、カジュアルウエアとして高い人気を保っている。カタログの内容が充実し店頭での販売のしやすさなどが支持された。各賞の中でも特に得票の高かったトドラー賞の受賞となった。セブンデジットの「ブロック」も票を集め同時受賞とした。
ジュニア賞は多くのブランドがノミネートした中で、ジェニィ「ジェニィ」と、アダプト「ロニィ」の評価が高く受賞に至った。
新人賞には10を超えるブランドがあげられたが、得票の多かったグランドスラム「ジャム」、ジェネレーター「ジェネレーター」、ボンド「ハイキング」の3ブランドが受賞した。
- 大 賞
- グラグラ(グランドスラム)
- ベビー賞
- (1)グラグラ(グランドスラム)、(2)チャビーギャング(リトルアンデルセン)
- トドラー賞
- (1)デニムアンドダンガリー(フィス)、(2)ブロック(セブンデジット)
- ジュニア賞
- (1)ジェニィ(ジェニィ)、(2)ロニィ(アダプト)
- 新人賞
- ジャム(グランドスラム)、ジェネレーター(ジェネレーター)、ハイキング(ボンド)
第13回(07年度)繊研キッズファッション大賞
2008/05/15
【07年度繊研キッズファッション大賞】 百貨店部門 大賞は「ファミリア」
13回目となる「07年度繊研キッズファッション大賞(百貨店部門)」で、ファミリアの「ファミリア」が大賞に輝いた。断トツの得票数で2年連続の受賞となる。この賞は全国の子供服売り上げ上位30店の百貨店バイヤーに、その年に活躍したブランドを部門別に選出してもらうもの。今回はグッズを評価する動きに応え、「服飾雑貨」と「生活雑貨」の新たな部門賞を設けた。
- ベビー賞
- 「ファミリア」 ファミリア “安全安心”ニーズ高まり
- 2年連続の大賞を受賞させていただき、心より感謝いたします。ベビー子供服の「安心安全」への関心度が高まっております昨今、子供たちへの愛情を企業理念として創業以来、物作りにこだわってきたことに、高い評価をちょうだいしたものと受けとめております。今後もさらに研鑽(けんさん)し、信頼に応え得る企業として邁進(まいしん)いたします。(岡崎忠彦=ファミリア取締役執行役員商品本部統括執行責任者)
- トドラー賞
- 「バービーキッズ」 サンエー・インターナショナル レディスと同じトレンド感
- この度は名誉あるトドラー賞に選出いただき、ご推挙いただいた百貨店バイヤーの皆様に心より感謝申し上げます。今後もバービーならではの高いロイヤルティーとレディス市場と同時進行のトレンド感を追求し、お客様の満足度を高めていきたいと思います。今後ともご支援のほど、よろしくお願いいたします。(杉山健=サンエー・インターナショナルキッズ事業部長)
- スクール賞
- 「メゾピアノ」 ナルミヤ・インターナショナル 上品で華やかな装い
- このような名誉ある賞をいただきありがとうございます。私たちはメゾピアノの特徴である、華やかさや上品なスタイルを提案し、お客様に満足していただける商品作りを心がけることが最大のサービスであると考えてきました。今後も多くのお客様に満足していただけるようスタッフ一同、日々精進していきたいと思います。(矢田祐介=ナルミヤ・インターナショナル第1事業部MD)
- 服飾雑貨賞
- 「ベビーレッグス」 ビー・インターナショナルグループ ママの声に応える
- この度はご支援をいただきました関係者の皆様に深く感謝し、心より御礼申し上げます。ベビーのことを一番理解しているママの「あったらいいな」を形にした「ベビーレッグス」の可能性を信じ、今回の素晴らしい受賞を励みに皆様のご期待に添えるよう取り組んで参ります。今後とも宜しくお願い致します。(上塚奈央=ビー・インターナショナルグループトット・イン・スタイル事業部セールスチーム)
- 生活雑貨賞
- 「マクラーレン」 ファミリア スタイリッシュで機能的
- このような名誉ある賞をいただきありがとうございます。「マクラーレン」を03年初めて日本での販売を開始した当初から、パパの育児参加を積極的に支援するツールとしてご紹介してまいりました。今では多くの方々にスタイリッシュなフォルムと機能性の良さをご評価いただいており、今後は安心安全をさらに追求してまいります。(高橋清徳=ファミリアマクラーレン推進部統括マネジャー)
- クリエーティブ賞
- 「フィス」 フィス 子供と向き合う物作り
- このような素晴らしい賞をいただきありがとうございます。ご支持いただいた皆様に心より感謝申し上げます。子供と向き合いうそのない物作りを続けていくための努力を忘れずに、これからも感度の高い商品を提案できるように、より一層チャレンジを続けていきたいと思います。本当にありがとうございました。(松本順平=フィス販売促進・店舗制作管理マネジャー)
2008/05/15
【07年度繊研キッズファッション大賞】 専門店部門 大賞は「デニムアンドダンガリー」
第12回を迎える07年度の繊研キッズファッション大賞専門店部門は、フィスの「デニムアンドダンガリー」が受賞した。デザイン性と品質などからカジュアルウエアとして高い人気を維持し続けている。キッズファッション大賞専門店部門は全国の専門店バイヤーからノミネートされたベストセラーブランドの中で得票数が多かったブランドを選出している。大賞のほか、ベビー、トドラー、スクール、服飾雑貨、生活雑貨、クリエーティブ、新人の各賞を選んだ。昨年は休止しており、今回は1年ぶりの選定となった。
- ベビー賞
- 「パタシュー」 アイ・デザイン・スタジオ 常に新しい提案
- このブランドを立ち上げた19年前には、時代はまだ「たかがベビー服」という頃でした。そんな中「されどベビー服」という思いでスタートさせ、常に新しい提案を続けてきた結果、今回このような賞をいただけたことにうれしい思いでいっぱいです。また、それを支えて下さったお店の方、消費者の方々にも感謝いたします。(石川理香代表取締役)
- 大賞 トドラー賞
- 「デニムアンドダンガリー」 フィス 手作りの素朴な温かさを
- ご支持いただいた皆様に心より感謝申し上げます。手間を惜しまず手作りの素朴な温かさをアイテムに残していくことを常に心がけ、92年のデビュー当時から変わらない物作りを続けています。物作りに対する考え方はこれからも変わらないですがデザイン、シルエットなど時代に合わせ進化していくアメリカンスタンダードを目指したいです。本当に有難うございました。(松本順平販売促進・店舗制作管理マネージャー)
- スクール賞
- 「クリフメイヤー」 アスディック 親子ペアで着こなせる
- 思いがけない受賞で、デザイナーをはじめ、社内のモチベーションもとても上がり、感謝しています。親が子供に着せたいと思う服をコンセプトに企画し、親子ペアで着こなせる子供服という点が評価されたのだと思います。これまでやってきたことを評価していただき、とても心強く感じています。(加藤安一社長)
- 服飾雑貨賞
- 「ワッフリッシュ・ワッフル」 ワッフル オリジナリティー大切に
- ワッフリッシュ・ワッフルをご支援いただきました専門店の皆様、心より感謝申し上げます。専門店の皆様からいろいろなアドバイスをいただくことで、年4回のコレクションに前向きに取り組むことができます。今後もオリジナリティーあふれる商品をご提案してまいります。一層のご支援、よろしくお願い申し上げます。(田口富美代表取締役)
- 「ズーム」 ピープ 時間かけて「いいもの」
- 「いいもの」は時間をかけて生まれ、時間が経ってもずっと「いいもの」のままだと思います。はけなくなってもとっておきたい、と思っていただける靴作りを目指し、これからも努力いたします。いつも支えて下さっているお客様、お取引店様、職人さんに心より感謝申し上げます。素晴らしい賞をいただきありがとうございました。(三木陽子ズームデザイナー)
- 生活雑貨賞
- 「グラグラムゥー」 グランドスラム デザインに妥協せず
- この度は、このような素晴らしい賞に選出いただき、ありがとうございました。ご支援をいただきましたお客様、ご関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。これからも、デザインに妥協せず、値頃感のある雑貨を提案し、売り場の活性化に、貢献できればと思っております。(倉本明子ディレクター)
- クリエーティブ賞
- 「ファブリックレポート」 リトルランド 児島デニムのおもしろさ
- この度、素晴らしい賞をいただきまして、日頃お世話になっているバイヤーの皆様、工場の皆様に感謝しお礼申し上げます。メードイン児島のデニムのおもしろさを伝えたいという思いで、多くの職人さんと企画してきました。今後も、変わらず「新しいデニムスタイルの提案・モノづくり」に取り組んでいきたいと思います。(市川聡司企画・MD営業)
- 「ジェネラルスウィッチ」 レッドワークス より一層気持ちを込めて
- 「ジェネラルスウィッチ」を支えてくださるお取引店様と生産関係者の皆様に心より感謝しお礼申し上げます。専門店様からのご期待がこの様な賞に結びついたことを社員一同励みにし、今後も皆様に喜んでいただけるようにより一層気持ちを込めた物作りを続けていきたいと思います。本当に有難うございました。(西山賢治 代表取締役)
- 新人賞
- 「フレイク」 リトルアンデルセン リアルな西海岸文化
- 自身、ヒステリックミニでのグッズ部門以来の受賞となり、大変光栄に思います。フレークは、以前より交友のあった海外のデザイナーたちの協力により、まねでは無いリアルな西海岸のユースカルチャーを発信して来ました。それがストリートカルチャー世代の親たちの支持につながったのだと思います。(笠松潤ブランドディレクター、デザイナー)
- 「マグノリア・ヘプタペタ」 ブロー 市場にないテイストを
- ご支援をしていただきましたショップの皆様と関係者、また工場の皆様に深く感謝し、お礼申し上げます。2年前に新人賞をいただいたブルー・オリゾンとともに市場にないテイストの提案をしていけるよう努力していきたいと思っております。ありがとうございました。(須藤達也代表取締役)
第12回(06年度)繊研キッズファッション大賞
2007/05/16
06年度繊研キッズファッション大賞 百貨店部門 大賞は「ファミリア」
12回目となる06年度繊研キッズファッション大賞(百貨店部門)の大賞にファミリアの「ファミリア」が選ばれた。ベビー部門で圧倒的な強さを見せつけた同ブランドが激戦の他部門のトップブランドを抑えて大賞を受賞した。キッズ大賞は全国の子供服売上高上位30店の百貨店バイヤーに推薦を依頼、ノミネートされたブランドの中から、部門別に得票数の多かったブランドを選出した。なお、グッズ部門については、マーケットが拡大しているものの、ノミネートが服飾雑貨から小物、育児用品、玩具などにまで分散したため、選出を見送った。また、今年は専門店部門の選出は行わなかった。
〈大賞〉「ファミリア」ファミリア
「ファミリア」は都心店、地方店など立地を問わず売り上げを伸ばし、幅広い百貨店から支持を集めた。知名度の高さ、消費者が同ブランドに対して持つクオリティーへの信頼感と安心感などもバイヤーの高い評価につながった。他部門に比べてもバイヤーからの支持の高さが際立った結果となり、大賞の受賞となった。
〈ベビー賞〉 他のブランドを引き離して、5年連続でファミリアが首位。ギフト、自家需要ともに好調。高感度・高品質ブランドとして評価は高い。2位には「フィヨ・デュ・ベベ・ルダクティオン」、3位には「ミキハウスファースト」が続いた。
- 〈ベビー賞〉「ファミリア」ファミリア 本物志向の物作り進化
- 子供たちへの愛情を原点とし、一貫して本物志向の物作りを進化させながら継続してきたことに対し高い評価をちょうだいしたものと心より感謝いたしております。ますます変化の激しいこのマーケットの中で、今後も引き続きお客様にとって価値の高い商品開発と質の高いサービスの向上を目標に社員一同「愛情品質」をキーワードに存在意義のある企業として独自性をさらに高め、その役割を果たしていきたいと考えます。(岡崎忠彦・取締役執行役員商品本部統括執行責任者)
- 〈トドラー賞〉「ジルスチュアートニューヨーク」サンエー・インターナショナル 精度の高いMD実現
- 選出いただいた百貨店バイヤーの皆様にお礼申し上げます。昨年の新人賞に続き、トドラー賞をいただくことになり、大変うれしく思います。今後も、クリエーティビティーを追求すると同時に、精度の高いMDを実現し、新たな市場を創造していきたいと思います。皆様には、今後ともご支援のほどよろしくお願い申し上げます。(杉山健・インターナショナル・キッズ事業部長)
- 〈トドラー賞〉「バーバリー」三陽商会 高感度な商品開発
- 歴史と権威ある賞を受賞させていただきましたことは、企画及び販売チーム一同大変な名誉であり大きな喜びとなっております。紙面をお借りいたしまして深く感謝申し上げます。百貨店における子供服市場全体が厳しい環境におかれている中、百貨店関係の皆様方と共に確かな品質と高いファッション感度を併せ持った商品を開発し、消費者の方々に満足していただけることが我々にとっての一番の使命と受け止め、今後一層の努力を心掛けます。(香川公典・バーバリー事業部子供服ディビジョン企画統括長)
- 〈ジュニア賞〉「ディアブル・デ・ヌビル」ベベ 企画の変更に自信
- このような名誉ある賞に選出いただいた百貨店バイヤ―のみなさまにお礼申し上げます。昨年より子供だけではなく母親と一緒にファッションを楽しんでもらえるジュニア服をめざして企画変更を行った当ブランドにとって大きな自信となり、今後の励みとなります。変化の激しいジュニア市場において、さらに存在感のあるブランドとして認知されるように努力して参ります。今後ともご支援のほどよろしくお願い申し上げ致します。(久津間明・ワスクティーンズ事業部ディビジョンマネージャー)
- 〈ジュニア賞〉「ポンポネットジュニア」ナルミヤ・インターナショナル 繊細、優しさ、品良く
- このような名誉ある賞を頂きありがとうございます。私たちはブランドの持つ最大の特徴である繊細さ、優しさ、品の良さに誇りを持って商品を作り続ける事がお客様への最大のサービスであると常に考えてきました。販売チャンネルが多様化し、さまざまな個性あるブランドがしのぎを削る厳しい市場の中で「ポンポネット」というブランド名がより多くのお客様に対して不変のキーワードになれるよう営業・企画・生産・販促スタッフ一同日々精進していきたいと思います。(澤泉・執行役員ポンポネット事業部長)
- 〈クリエーティブ賞〉「フィス」フィス 良い服作りに努力
- このたびは、このような素晴らしい賞に選出頂き、ありがとうございました。また、常日頃よりご協力頂いている関係者の皆様に深く感謝し、心から御礼申し上げます。創業当時より、素材や風合いを大切に、独自の製品開発を続けて参りましたが、今回このような形で評価され大変うれしく思います。これからも尚一層、消費者の方々に喜んで頂けますよう、努力を惜しまず「良い服作り」を続けていきたいと思います。今後ともよろしくお願い致します。(藤原省三・チーフプランナー)
- 〈クリエーティブ賞〉「ディーゼルキッズ」ディーゼルジャパン 新しい挑戦続け
- 2年連続で受賞となりましたことを心から感謝しています。日ごろお世話になっております百貨店関係各位にあらためてお礼申し上げます。これからも、さらなるブランドの進化をめざし、感度の高いプレミアムカジュアルを表現できるような展開を進めていく所存です。常に注目いただいているブランドとしての意識を忘れることなく新たなチャレンジを続けていきます。今後ともご支援・ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。(種村紀生・キッズ事業部ブランドマネージャー)
- 〈新人賞〉「ダックスリトル」ナイガイ 新しい切り口提供
- このたびは栄誉ある新人賞を頂き大変光栄に存じます。ご支援をたまわりましたお客様、ご関係の皆様に心より御礼申し上げます。ダックスリトルは「なまいき」をコンセプトに新しい切り口の子供ファッションをお客様に提供してまいりました。今後も皆様に満足して頂ける洗練された上質な子供服を提案してまいります。今後も一層の御支援をお願い申し上げます。(永野欣彦・ダックスリトル部長)
第11回(05年度)繊研キッズファッション大賞 百貨店部門
2006/05/17
第11回繊研キッズファッション大賞 百貨店部門 大賞は「ミキハウス」
第11回繊研キッズファッション大賞百貨店部門の大賞は、三起商行の「ミキハウス」が受賞した。団塊ジュニアの子供が成長し、ノミネートブランド数が最も多かったトドラー部門を制したことが決め手となった。抜群な知名度と安心感への評価も高い。都心店・地方店を問わず、票を集めた。キッズ大賞は全国有力百貨店23店のバイヤーによってノミネートされたブランドの中から、部門別に得票数の多かったブランドを選出したもの。売れ筋に流されず、独自性を追求したブランドへの支持が目立った。
大賞「ミキハウス」 三起商行
「ミキハウス」は品質の高さと着心地の良さに定評がある。程よくトレンドを取り入れたデザインやカラーも、消費者に支持された要因だ。都心や地方など立地を問わず、売り上げを伸ばした。また、バイヤーに最も評価されたのは月別MD。若いママの心をつかむフェアを組み、プロパーで勝負する政策を貫いた。
ベビー賞「ファミリア」 ファミリア
他を引き離す票を得たのが「ファミリア」。圧倒的な強さを見せ、4年連続で首位に輝いた。知名度の高さを強みに、フォーマルからカジュアルまで好評だった。次点は「ミキハウスダブルB」「ミキハウス」「セリーヌ」「ベビー・ギャップ」。
トドラー賞「ミキハウス」 三起商行 「ブーホームズ」 ブーフーウー
28ブランドがノミネートされた激戦区。「ミキハウス」が一歩抜きん出た。僅差だった「ブーホームズ」は、ファッション感度の高さが支持された。服だけでなく、雑貨の完成度も好評だ。ノミネートブランドには“新顔”も数多く登場し、テーストの広がりがうかがえる。
スクール賞「ザ・スコッチハウス」 三陽商会
1位の「ザ・スコッチハウス」は、トラッドスタイルに差し込んだ新鮮な色使いが受けた。上質な素材や上品なデザインを守り続けながら、色で表現した“今っぽさ”がジュニアに支持された。次点は「バーバリー」「ラルフローレン・ガールズ」。
クリエーティブ賞「ディーゼルキッズ」 ディーゼルジャパン
独創性が評価されたのは「ディーゼルキッズ」。ワンランク上の“プレミアム・カジュアル・ブランド”として、消費者に浸透した。大人服の世界観をそのまま生かし、多彩な後加工で独特な味を醸し出している。人気のデニムも勢い加速。売り上げを伸ばし続けている。次点は「ブーホームズ」。
グッズ賞「スクスク」 アシックス
断トツの得票数で、「スクスク」が連続受賞した。雑誌による販促効果で認知度を上げ、2ケタ増ペースで売り上げを伸ばす店舗が続出している。成長過程に基づいた企画力と開発力が高く評価された。
新人賞「ジルスチュアートニューヨーク」 サンエー・インターナショナル
新ブランドが続々と登場した中で、「ジルスチュアートニューヨーク」が圧倒的な力を見せた。甘さの中にどこか大人の香りが漂う子供服として、人気が一気に広がった。大人服と同じ素材を使った上質感や、付属や細部のディテールへのこだわりが好評だ。
第11回(05年度)繊研キッズファッション大賞 専門店部門
2006/05/17
第11回繊研キッズファッション大賞 専門店部門 大賞は「デニム&ダンガリー」
第11回繊研キッズファッション大賞専門店部門は、フィスの「デニム・アンド・ダンガリー」が受賞した。素材と加工にこだわった商品は、新品であっても長年着慣れたような雰囲気を持っており、完成度の高いカジュアルとして人気を集めている。キッズ大賞は全国の優良専門店のバイヤーからノミネートされたベストセラーブランドの中で最も得票数が多かったブランドを選出したもので、大賞のほかにベビー・トドラー、ママ&キッズ、グッズ、クリエーティブ、新人の各賞を選んだ。
大賞「デニム・アンド・ダンガリー」 フィス
デニム・アンド・ダンガリーは3回連続の受賞となった。デニムベースのブランドは多いが、「独り勝ち」と評価する専門店もあるほど店頭で支持を集めている。ベビー・トドラーだけでなく、ママ服、グッズ、クリエーティブなど全分野で評価が高い。
ベビー・トドラー賞「デニム・アンド・ダンガリー」 フィス
多くのブランドに票が割れたが、大賞のデニム・アンド・ダンガリーには幅広い支持が集まり、圧倒的な得票で受賞した。他には「ヒステリックミニ」(リトルアンデルセン)、「ム・チャ・チャ」(ム・チャ・チャ)、「ラグマート」(キッズジョイ)、「ブーホームズ」(ブーフーウー)など個性派、「ワッフリッシュ ワッフル」(ワッフル)、「チップトリップ」(マイズワークス)などナチュラル系や、「KP」(ニットプランナー)、「ティンカーベル」(ティンカーベル)など多彩なブランドがノミネートされた。
ママ&キッズ賞「ワッフリッシュ ワッフル」 ワッフル
この間、専門店が客単価アップや顧客サービスのためにママ服の提案を強化し、メーカーもママ向けのサイズを充実している。ママと子供で楽しむブランドを表彰するために新設した。
受賞ブランドのワッフリッシュ ワッフルは以前から評価の高かったナチュラル感のある素材と色使い、手作り感覚などを持ち味に、ベビー・トドラーでも人気が高い。専門店は「若いOLの顧客も付いている」「婦人服としての完成度が高くなっている」と評価する。次点としてデニム・アンド・ダンガリー、チップトリップも支持を集めた。
グッズ賞「ズーム」 ピープ
「ズーム」(ピープ)と、「ビッツ」(FOインターナショナル)が1位を分けた。次点にはデニム・アンド・ダンガリー、ヒステリックミニなどウエアが人気のブランドが並んだ。
ズームはオシャレな子供服専門店では定番のシューズブランド。婦人のトレンドに敏感で、子供向けだけでなくママサイズも強い。靴以外の雑貨の開発も進めている。
ビッツはアメリカンテーストの知育玩具やギフトアイテムを2000円~の値頃感のある価格帯で提供し、売り場の活性化に貢献している。雑貨と同テーストのウエアが揃う点も強みだ。
クリエーティブ賞「バックアレイ」ブーフーウー 「ブロック」セブンデジット
「バックアレイ」(ブーフーウー)と「ブロック」(セブンデジット)が受賞した。バックアレイはゲイストリートファッションをテーマにした個性的な物作りが評価された。ブロックは素材の風合いとデザイン、シルエットのバランス良さで期待されている。
新人賞「ブルー・オリゾン」 ブロー
「ブルー・オリゾン」(ブロー)が受賞した。ナチュラルカラーを基調に、無地の表地にチェックの裏地の対比や異素材の切り替え、ギャザー、ティアードのディテール変化など、シンプルさとデザイン性を両立している点が若い母親層に人気となっている。
第10回(04年度)繊研キッズファッション大賞 百貨店部門
2005/05/18
百貨店部門 大賞は「ファミリア」 安定感が際立つ
第10回繊研キッズファッション大賞百貨店部門の大賞は、ファミリアの「ファミリア」が受賞した。子供服市場の低迷が続く中で、ベビーウエアでの抜群の安定感が評価された。創業以来、一貫した物作りで、親子三代にわたって広く認知された安心感、信頼感が際立った。全国の百貨店バイヤーからノミネートされたブランドの中で、最も得票数の多かったブランドを選出したもので、大賞のほか、ベビー、トドラー、ジュニア、グッズ、新人の各賞を選んだ。クリエーティブ賞は今回該当なしだった。
大賞 「ファミリア」
ファミリアがベビーで圧倒的な強さを見せた。品質の高さをはじめ、上品で、着心地のよさは広く消費者に浸透した。良質な素材と確かな縫製はもちろん、長く着られるように細部まで配慮した仕様、フォーマルからカジュアルまでさまざまなシーンに対応したバリエーションの豊富さが支持された。一方、独自の手法でジュニアゾーンの需要開拓したナルミヤ・インターナショナルのジュニアブランド群は、市況低迷もあって及ばなかった。
ベビー賞 「ファミリア」ファミリア 「ミキハウスダブルB」三起商行
三起商行の元気なカジュアルブランド「ミキハウスダブルB」が受賞した。団塊ジュニアをはじめ、新世代の母親の支持を集めた。ユーズドテーストのジーンズを中心に、ワークスタイル、ライダーズジャケットなど旬のコーディネートをみせた。可愛らしさではなく、手の込んだ加工で格好よさを前面に出した企画提案が奏功した。
ファミリアは品質第一の物作りが世代を超えた安心服としての地位を確立した。
トドラー賞 「ポンポネット」ナルミヤ・インターナショナル
ナルミヤ・インターナショナルの「ポンポネット」が個性を発揮した。パステルトーンを基調としたフレンチテーストのカジュアルスタイルが人気だった。トイプードル、テリアのモチーフや、パリのエスプリを取り入れた上品さに、キラキラのラインストーンをのせたトレンド、テクニックを加えて可愛らしさを表現した。小物類を含めたトータル提案で、子供の夢のある世界を演出した。
ジュニア賞 「ブルークロス」「ブルークロスガール」ナルミヤ・インターナショナル
男児の「ブルークロス」、女児の「ブルークロス・ガールズ」はヤングのストリートスタイルを子供服で追求した。グラフィックプリントのバリエーション、洗いなど後加工によるディテール変化に定評がある。カットソーやデニムを中心にしたトータルアイテムをレイヤードスタイルで自己主張した。
グッズ賞 「フラワーガーデン」ワコール 「スクスク」アシックス
インナーウエア、靴の両分野で機能性、クオリティーを追求した二つのブランドが昨年に続き受賞した。「フラワーガーデン」は、ナルミヤ・インターナショナルのジュニアブランドとの協業で新たなインナー、ナイティー売り場を開発した。品質、機能にファッション性をプラスした。ジュニアブランドの低年齢化で、その顧客層に合わせたMDの見直しにも着手した。「スクスク」はデザインだけでなく、子供の足に優しい靴作りを追求した。履き心地の良さ、安全性に配慮した仕様で、新規の顧客獲得を広げた。
新人賞 「バービー」サンエー・インターナショナル
サンエー・インターナショナルの「バービー」は自社のインフラを活用したレディスと同様の企画、開発手法を子供服にも採用した。素材、縫製など大人向けと同様の物作りを貫いた。提案型のドレスライン、期中企画のカジュアルラインのウエアから本物志向の小物雑貨まで完成度を高めた。
第10回(04年度)繊研キッズファッション大賞 専門店部門
2005/05/18
専門店部門 大賞は「デニム&ダンガリー」
第10回繊研キッズファッション大賞専門店部門は、フィスの「デニム・アンド・ダンガリー」が受賞した。綿素材をベースに、リメーク、ダメージ加工などで大人も着られるカジュアルとして人気が高い。キッズ大賞は全国の優良専門店のバイヤーからノミネートされたベストセラーブランドの中で最も得票数が多かったブランドを選出したもので、大賞のほかにベビー・トドラー、ジュニア、グッズ、クリエーティブ、新人の各賞を選んだ。
大賞 「デニム&ダンガリー」フィス
デニム・アンド・ダンガリーは前回に引き続いての受賞となった。「昨年から問い合わせが多い」や、店頭の売上高は「倍増した」「この2、3年は毎年20%前後の伸び」など、貢献度の高さを指摘する専門店が多い。素材、デザイン、着心地などが評価されており、完成度の高さをうかがわせる。女児アイテム以外は男女で兼用できたり、他のブランドともコーディネートしやすかったりなど汎用性の高さも、専門店が安心して扱える要因となっている。
ベビー・トドラー賞 「デニム&ダンガリー」フィス
大賞のデニム・アンド・ダンガリーが圧倒的な得票で受賞した。「ヒステリックミニ」(リトルアンデルセン)、「ム・チャ・チャ」(ム・チャ・チャ)なども根強い支持を受けているが、及ばなかった。
新興勢力としては「チップトリップ」(マイズワークス)、「ユニカ」(ST通商)などナチュラルテーストのブランドが浮上してきている。
ジュニア賞 「ティンカーベル」ティンカーベル
消費者の価格志向が強まるサイズなので専門店としては苦戦しており、票が割れる結果となった。その中で、僅差で「ティンカーベル」(ティンカーベル)が受賞した。幅広い層に受け入れられるデザインと、服だけでなくグッズも含めた多様な商品構成が通学着需要なども取り込み、ブランドとしての安定感が評価された。
百貨店販路でシェアを持つ「エンジェルブルー」「メゾピアノジュニア」といったナルミヤ・インターナショナルのブランドも票を集めている。また、受賞にはいたらなかったが、この分野でもデニム・アンド・ダンガリーの人気は高い。デニムベースのシンプルなテーストは、子供向けと言うよりも、母親自身の購買につながっている。
グッズ賞 「ヒステリックミニ」リトルアンデルセン 「ビッツ」FOインターナショナル
ヒステリックミニ(リトルアンデルセン)と、「ビッツ」(FOインターナショナル)が1位を分けた。
ヒステリックミニのウエアは熱狂的なファンを持っており、グッズにも波及している。人気キャラクター「ミニちゃん」付きのグッズは幅広い品揃えで、子供のさまざまなライフシーンに対応している。
ビッツは縫いぐるみや知育玩具、布製の絵本などを拡充し、売り場の楽しさを演出するとともに、専門店でのギフト需要を開拓した点などが評価された。
クリエーティブ賞 「ム・チャ・チャ」ム・チャ・チャ
ム・チャ・チャ(ム・チャ・チャ)が受賞した。エアブラシやインクジェットを使った遊び心いっぱいのプリントや、ヤングにも通じる素材感、デザイン性の高さが評価された。
新人賞 「グラグラ」グランドスラム
「グラグラ」(グランドスラム)が受賞した。柔らかい素材使いや、どことなく懐かしく温かみのあるグラフィックなど、“ほっとできる雰囲気”が子供だけでなく父親、母親にも人気で、専門店からの期待感が高い。
第9回(03年度)繊研キッズファッション大賞 百貨店部門
2004/05/18
大賞は新業態売り場「ジュニアシティ」
第9回繊研キッズファッション大賞百貨店部門の大賞は、ナルミヤインターナショナルのジュニア向け5ブランドを集積したトータル売り場「ジュニアシティ」が受賞した。いずれのブランドも売上額、伸び率ともに大きく、同ゾーンでの上位を独占した。雑誌媒体との連携や多彩なイベント、異業種との協業が広がり、ジュニアのライフスタイルに合わせた売り場提案、店舗運営が高く評価された。全国の百貨店23店舗のバイヤーからノミネートされたベストセラーブランドの中で最も得票数が多かったブランドを選出したもので、大賞のほか、ベビー、トドラー、ジュニア、クリエーティブ、グッズ、新人の各賞を選んだ。
大賞 「ジュニアシティ」、ジュニア賞 「ポンポネットジュニア」 ナルミヤインターナショナル
ヤングと子供の間に埋没して空白マーケットと呼ばれていたジュニアゾーンだが、ジュニアシティの登場で新たな市場が創造された。ジュニア層の声やニーズを的確につかんで、素早く商品化に反映させる手法は企画から販売、店舗運営までを貫く。雑貨、化粧品、シューズなどの協業が広がるとともに、百貨店の改装に伴って売り場の大型化にも着手した。
ジュニア部門はジュニアシティの各ブランドが上位を占めた。1位はポンポネットジュニアだったが、エンジェルブルー、メゾピアノジュニア、ブルークロスガールズがわずかの差で続いた。ポンポネットジュニアはフレンチテーストのカジュアルウエア。パステルカラーを基調としながらも、トレンドを取り入れて格好良さをアピールした企画提案が奏功した。
ベビー賞 「ファミリア」ファミリア
ファミリアが圧倒的な強さを発揮した。品質第一の確かな物づくりが安心服として世代を超えて広く浸透した。シンプルで上品なデザイン、細部まで配慮された仕様による着心地の良さで、ベビーのトップブランドとしての地位を確立した。
トドラー賞 「バーバリー」三陽商会
バーバリーが昨年に続いての受賞となった。レディス、メンズと共通の本物志向の物づくり、色柄によるデザインに、機能性を加えた正統派スタイルが母親の支持を広げた。これに次ぐ得票数を獲得したブランドはメゾピアノ、ベベ、ポンポネットだったが、及ばなかった。
クリエーティブ賞 「オイリリー」オリーズジャパン
オイリリーはオランダ発のインポート子供服。オレンジ、イエロー、ブルーなどカラフルな色使いを基調にしたカジュアルスタイルとともに、その独創的な素材使い、デザイン性が評価された。母子でコーディネートできることも注目された。
グッズ賞 「フラワーガーデン」ワコール
インナーウエア、靴の子供向け分野でもクオリティーを追求した2ブランドが1位を分けた。フラワーガーデンは、ジュニアブランドとの協業によるインナー売り場の開発で新しい顧客を獲得。スクスクはデザインだけでなく、履き心地の良さ、安全性に配慮した製品作りがファンを広げた。
新人賞 「マイファーストヒステリック」リトルアンデルセン 「バンブーセブン」ヤンシーファッション
新生児と男児向けの2ブランドが受賞した。マイファーストヒステリックは、キャラクターのミニちゃんを取り入れながら、オーガニックコットン使いや肌に優しい素材や仕様を追求した。バンブーセブンはインポートなどの上質素材使い、洗練されたスタイリングで、こだわりの男児服の世界を構築した。
第9回(03年度)繊研キッズファッション大賞 専門店部門
大賞は「デニム&ダンガリー」 こだわり素材と加工に評価
第9回繊研キッズファッション大賞専門店部門は、こだわりの素材と加工で独特の風合いを作り出すフィスのアメカジ「デニム&ダンガリー」が受賞した。全国の優良専門店58店舗のバイヤーからノミネートされたベストセラーブランドの中で最も得票数が多かったブランドを選出したもので、大賞のほかにベビー・トドラー、ジュニア、グッズ、クリエーティブ、新人の各賞を選んだ。
大賞 「デニム&ダンガリー」フィス
デニム&ダンガリーは突出したキャラクターを持っているわけではないが、素材、デザイン、着心地などへの評価が高い。アメカジとしての本物志向は、購買時に発言力を増している父親からも「格好いい」と認められている。男児色が強いブランドイメージながら女児アイテムも充実しており、売り上げに貢献している。消費者の知名度も高くなり、指名買い、予約などの比率もアップ。人気、商品の完成度の両面から専門店が安心して扱えるブランドとなっている。
ベビー・トドラー賞 「デニム&ダンガリー」フィス
大賞のデニム&ダンガリーが他を圧倒する得票で受賞した。従来から商品への評価は高かったが、それに店頭での実績が伴い専門店の支持を集めた。次点は「ティンカーベル」(ティンカーベル)、「ヒステリックミニ」(リトルアンデルセン)。
ジュニア賞 「ティンカーベルジュニア」ティンカーベル
票が割れる中、僅差でティンカーベルが受賞した。幅広い層に受け入れられるデザインと、服だけでなく幅広いアイテムなど、ブランドとしての安定感が評価された。
受賞にはいたらなかったが、この分野でもデニム&ダンガリーは人気が高い。デニムベースのシンプルなテーストが支持されている。百貨店販路での人気が高い「エンジェルブルー」「メゾピアノジュニア」といったナルミヤインターナショナルのブランド群や、「ペンティーズ」(興和)なども票を集めている。
グッズ賞 「ビッツ」FOインターナショナル
「ビッツ」(FOインターナショナル)が受賞した。インナーや靴下など量販系が押さえているアイテムをリーズナブルな価格設定で、専門店に新しい切り口を提供した。また、知育玩具、布の絵本など専門店にほとんどなかった商品も充実しており、この点でも専門店に新しいビジネスチャンスを提供している。
ティンカーベル、ヒステリックミニ、ム・チャ・チャ、「ブーフーウー」(ブーフーウー)など、衣料品から小物までトータルコーディネートできるブランドのグッズも票を集めたが及ばなかった。
クリエーティブ賞 「ヒステリックミニ」リトルアンデルセン 「ム・チャ・チャ」ム・チャ・チャ
ヒステリックミニとム・チャ・チャが1位を分けた。ヒステリックミニは毎回、新しい発想を盛り込むチャレンジ精神いっぱいの物づくりが支持を集めた。ム・チャ・チャはヤングにも通じる素材感やデザイン性の高さが評価されている。
新人賞 「ワークワーク」ワークプロダクツ 「ケイキィー」ケイキー
「ワークワーク」(ワークプロダクツ)と「ケイキィー」(ケイキー)が1位を分けた。ワークワークはキャラクター、ロゴなど独特の雰囲気を持つプリント使いが特徴で、専門店の期待度が高い。ケイキィーはム・チャ・チャのしんやまさこデザイナーが「リー」(リー・ジャパン)をはじめ外部とのコラボレーションで展開するブランド。子供服には収まりきらない素材感、テーストで新たな顧客を広げている。
第8回(02年度)繊研キッズファッション大賞 百貨店部門
2003/05/12
第8回(02年度)繊研キッズファッション大賞 百貨店部門 大賞は「エンジェルブルー」
02年度繊研キッズファッション大賞百貨店部門の大賞は、ジュニア市場の新需要を創造したナルミヤインターナショナルの「エンジェルブルー」が3年連続で受賞した。雑誌媒体との連携や多彩なイベント、異業種との協同がさらに広がり、圧倒的な強さを発揮した。全国の百貨店21店舗のバイヤーからノミネートされたベストセラーブランドの中で最も得票数が多かったブランドを選出したもので、大賞のほか、ベビー、トドラー、ジュニア、クリエーティブ、グッズの各賞を選んだ。
大賞 「エンジェルブルー」ナルミヤインターナショナル
単なるブームや一過性のものではないジュニア市場という新たな需要を掘り起こした業績が高く評価された。親や学校の意向に影響されつつも、おしゃれや情報に敏感で、かわいらしく、格好いい商品を求めるジュニア層のニーズに、いち早く対応した機動的な商品開発は独壇場だった。エンジェルブルーをはじめ、ジュニア向け自社ブランドを集積した旗艦店、ジュニアシティの構築による売り場開発もここ1年で広がった。
ベビー賞 「ファミリア」ファミリア
ギフト需要をはじめ安定した売り上げ実績が評価された「ファミリア」(ファミリア)が選ばれた。老舗ブランドとして、祖母、母親からの認知度は高く、良質な素材、縫製と価格のバランスが見直された。その他「ラルフローレン・レイエット」(ナイガイ、ポロ・ラルフローレンジャパン)、バーバリーをはじめ、上質な“安心服”とともに、大人服での知名度の高いライフスタイル提案型ブランドが上位で目立った。
トドラー賞 「バーバリー」三陽商会
「バーバリー」(三陽商会)が強さを発揮した。本物指向の物づくりをはじめ、機能性、デザイン性の高さが広く浸透した形だ。低迷するトドラー市場にあって、ブリティッシュトラッドの伝統と精神をそのまま受け継ぎながら、旬のトレンドを取り入れたスタイルが浸透した。同様に「ラルフローレン・インファントアンドトドラー」(ナイガイ、ポロ・ラルフローレンジャパン)、「メゾピアノ」(ナルミヤインターナショナル)、「コムサデモードフィユ」(ファイブフォックス)など、母親層に強く支持されたブランドが上位を占めた。
ジュニア賞 「エンジェルブルー」ナルミヤインターナショナル
エンジェルブルーのほか、「メゾピアノジュニア」「デイジーラヴァーズ」など、ナルミヤインターナショナルの女児ブランドが圧倒した。キャラクターを使って可愛らしさ、格好良さをアピールした物づくり、雑誌などメディアと連動した販売促進などで新たな需要を生み出した。ジュニア世代の気持ちをしっかりとらえたブランド開発が目を引いた。
グッズ賞 「ワコールジュニア」ワコール 「レインボーパーク」マックコーポレーション
ワコール人間科学研究所のデータに基づいて身体の成長段階に応じたブラジャーを開発した「ワコールジュニア」(ワコール)、文具、雑貨製造のサカモトなど3社がナルミヤインターナショナルと組んでジュニアブランドの文具、雑貨開発、売り場運営を手掛ける「レインボーパーク」(マックコーポレーション)が同数1位を獲得した。
クリエーティブ賞 「ペンティース」興和
“オーディション服”として旬のトレンドを取り入れたジュニアブランド「ペンティーズ」が受賞した。次点にはカラフルな色使いと洗練されたスタイルが印象的な「ディーゼルキッズ」(ディーゼルジャパン)が入った。
第8回(02年度)繊研キッズファッション大賞 専門店部門
第8回(02年度)繊研キッズファッション大賞 専門店部門 大賞は「ヒステリックミニ」
02年度繊研キッズファッション大賞専門店部門は人気の高いキャラクター、新しいものへのチャレンジ、小物雑貨の充実などで店頭を活性化したリトルアンデルセンの「ヒステリックミニ」が受賞した。全国の優良専門店72店舗のバイヤーからノミネートされたベストセラーブランドの中で最も得票数が多かったブランドを選出したもので、大賞のほかにベビー・トドラー、ジュニア、グッズ、クリエーティブ、新人の各賞を選んだ。
大賞 「ヒステリックミニ」リトルアンデルセン
ヒステリックミニはキャラクター「ミニちゃん」の根強い人気と、大人のトレンドを取り入れ、毎回新しいものにチャレンジするブランドの姿勢が専門店の支持を集め、クリエーティブ賞も獲得した。衣料品以外の小物の充実ぶり、完成度の高さも評価されている。物作りへの高い評価と売り上げ貢献度から受賞した。
ベビー・トドラー賞 「ヒステリックミニ」リトルアンデルセン 「ティンカーベル」ティンカーベル
大賞のヒステリックミニと「ティンカーベル」が分けた。ティンカーベルは耐久性や着脱がしやすい総ゴムボトムなど子供服として優れた機能性と、子供らしいデザインが安心感となって人気。小物類の消化率も高く、安定度の高さで受賞となった。他にはフリル、ギャザーなどをほどよく使って女児らしいシルエットが可愛らしい「スリーピー」(スリーアローズ)、デニムベースのシンプルな「デニム&ダンガリー」(フィス)、素材感やキャラクター使いに独自性を発揮している「ムチャチャ」(ムチャチャ)なども票を集めた。
ジュニア賞 「デニム&ダンガリー」フィス
色を落とし、柔らかい素材感を出す独特の加工と、コーディネートの幅を広げるデニムベースのシンプルなテーストが支持されて「デニム&ダンガリー」が受賞した。男児だけでなく女児にも顧客が広がり、専門店への貢献度は高い。同分野では百貨店販路とも重なるが「エンジェルブルー」(ナルミヤインターナショナル)、「ペンティーズ」(興和)なども人気。とがった感性で「チャビーギャング」(リトルアンデルセン)も健闘した。
グッズ賞 「ブーシューズ」ブーフーウー
「ブーシューズ」(ブーフーウー)が受賞した。成長過程の子供が履きやすいソール形状と、大人も欲しくなるようなデザイン性でリピーターが多い。ティンカーベル、ヒステリックミニなど、衣料品から小物までトータルコーディネートできるブランドのグッズも票を集めたが及ばなかった。また、同じ靴のカテゴリーでは「ズーム」(ピープ)のファッション性への評価も高かった。
クリエーティブ賞 「ヒステリックミニ」リトルアンデルセン
毎回、新しいものにチャレンジする物作りの姿勢が支持を集めて、ヒステリックミニが受賞した。また、ナチュラル志向や、シンプルなスタイルの人気が広がっていることを反映して「ワッフル」(ワッフリッシュ・ワッフル)やデニム&ダンガリーの人気がこれに続いた。
新人賞 「チップトリップ」マイズワークス
シンプルなシルエットに、ワンポイントの刺繍や、インポート素材の切り替えなどを組み合わせた女児服「チップトリップ」(マイズワークス)が受賞した。ガールズ向けに男の子っぽさを取り入れた「ブルークロスガールズ」(ナルミヤインターナショナル)、プリントのモチーフや切り替えパターンがおもしろい「トムス」(テイクワン)、専門店向けでは他にないモード系テーストの「ボーノ」(NYメッセージ)なども票を集めた。
第7回(01年度)繊研キッズファッション大賞
2002/04/24
2001年度繊研キッズ賞大賞が決定 百貨店「エンジェル・ブルー」/専門店「ヒステリック・ミニ」
二〇〇一年度に活躍した子供服ブランドから選ぶ「繊研キッズ賞」が決定した。
全国の有力百貨店、専門店のバイヤーにより、二〇〇一年春夏と秋冬商戦の結果を踏まえてノミネートされた中から、ベビー、トドラー、ジュニアなど部門別に得票が多かったブランドが選ばれた。
大賞は、百貨店部門で「エンジェル・ブルー」、専門店部門で「ヒステリック・ミニ」がそれぞれ受賞した。
百貨店部門
- 大賞
- 「エンジェル・ブルー」ナルミヤインターナショナル
- ベビー賞
- 「バーバリー・ベビー」三陽商会
- トドラー賞
- 「ラルフローレン・インファントアンドトドラー」ナイガイ/ポロ・ラルフローレンジャパン
- ジュニア賞
- 「エンジェル・ブルー」ナルミヤインターナショナル
- クリエーティブ賞
- 「エンジェル・ブルー」ナルミヤインターナショナル
- 新人賞
- 「ナイキ」製造元 フーセンウサギ
専門店部門
- 大賞
- 「ヒステリック・ミニ」リトルアンデルセン
- ベビー・トドラー賞
- 「ヒステリック・ミニ」リトルアンデルセン
- ジュニア賞
- 「ペンティーズ」興和
- グッズ賞
- 「ティンカーベル」ティンカーベル
- クリエーティブ賞
- 「ム・チャ・チャ」ム・チャ・チャ
- 新人賞
- 「コンベックス」エーアールツー
第6回(00年度)繊研キッズファッション大賞
2001/04/24
2000年度「繊研キッズ賞」大賞 百貨店「エンジェル・ブルー」/専門店「ヒステリック・ミニ」
二〇〇〇年度に活躍した子供服ブランドから選ぶ「繊研キッズ賞」が決定した。全国の有力百貨店、専門店のバイヤーにより、二〇〇〇年春夏と秋冬商戦の結果を踏まえてノミネートされたブランドの中から、部門別に得票が多かったブランドを選び、その中から百貨店、専門店の大賞を決定した。
百貨店の部門賞はベビー賞が「ファミリア」、トドラー賞が「ラルフローレン・インファントアンドトドラー」、ジュニア賞が「エンジェル・ブルー」、クリエーティブ賞が「ワスク」、新人賞が「バーバリー・ベビー」となった。この中から百貨店の大賞はエンジェル・ブルーが受賞した。
専門店の部門賞はベビー・トドラー賞が「ヒステリック・ミニ」、ジュニア賞が「ティンカーベル・ジュニア」、グッズ賞が「ワーニング」、クリエーティブ賞が「ム・チャ・チャ」となった。この中から専門店の大賞はヒステリック・ミニが受賞した。
なお、百貨店のグッズ賞と専門店の新人賞はノミネートされた各ブランドの得票が少ないため、該当無しとした。
百貨店部門
- 大賞
- 「エンジェル・ブルー」ナルミヤインターナショナル
- ベビー賞
- 「ファミリア」ファミリア
- トドラー賞
- 「ラルフローレン・インファントアンドトドラー」ナイガイ/ポロ・ラルフローレンジャパン
- ジュニア賞
- 「エンジェル・ブルー」ナルミヤインターナショナル
- クリエーティブ賞
- 「ワスク」ベベ
- 新人賞
- 「バーバリー・ベビー」三陽商会
専門店部門
- 大賞
- 「ヒステリック・ミニ」リトルアンデルセン
- ベビー・トドラー賞
- 「ヒステリック・ミニ」リトルアンデルセン
- ジュニア賞
- 「ティンカーベル・ジュニア」ティンカーベル
- グッズ賞
- 「ワーニング」ブーフーウー
- クリエーティブ賞
- 「ム・チャ・チャ」ム・チャ・チャ
第5回(99年度)繊研キッズファッション大賞
百貨店部門
- 大賞
- 「エンジェル・ブルー」 ナルミヤインターナショナル
- ベビー
- 金賞 「ファミリア」 ファミリア
- 銀賞 「ポロ・ラルフローレンインファント・アンド・トドラー」 ポロ・ラルフローレンジャパン/ナイガイ
- 銅賞 「コムサデモード・クシュト」 ファイブフォックス
- トドラー
- 金賞 「コムサデモード・フィユ」 ファイブフォックス
- 銀賞 「タクオキクチ」 ダッシュ ワールド
- 銅賞 「組曲」 オンワード樫山
- 銅賞 「ポロ・ラルフローレンインファント・アンド・トドラー」 ポロ・ラルフローレンジャパン/ナイガイ
- スクール・ジュニア部門
- 金賞 「エンジェル・ブルー」 ナルミヤインターナショナル
- 銀賞 「バーバリー」 三陽商会
- 銅賞 「エル・プチ」 イトキン
- 新人賞
- 「ブルークロス」 ナルミヤインターナショナル
専門店部門
- 大賞 「ティンカーベル」 ティンカーベル
- ベビー
- 金賞 「ヒステリック・ミニ」 リトルアンデルセン
- 銀賞 「ティンカーベル」 ティンカーベル
- 銅賞 「ム・チャ・チャ」 ム・チャ・チャ
- トドラー
- 金賞 「ティンカーベル」 ティンカーベル
- 銀賞 「ヒステリック・ミニ」 リトルアンデルセン
- 銀賞 「ム・チャ・チャ」 ム・チャ・チャ
- 銅賞 該当なし
- スクール・ジュニア
- 金賞 「ティンカーベル・ジュニア」 ティンカーベル
- 銀賞 「ム・チャ・チャ」 ム・チャ・チャ
- 銅賞 「デニム・アンド・ダンガリー」 フィス
- グッズ
- 金賞 「ティンカーベル」 ティンカーベル
- 銀賞 「ヒステリック・ミニ」 リトルアンデルセン
- 銅賞 「ム・チャ・チャ」 ム・チャ・チャ
- 銅賞 「ピープ」 ピープ
- クリエーティブ賞
- 「ム・チャ・チャ」 ム・チャ・チャ
第4回(98年度)繊研キッズファッション大賞
百貨店部門
- ベストセラー賞
- ベビー
- 1位 「ファミリア」 ファミリア
- 2位 「コムサ・デ・モード・フォセット/クシュト」 ファイブフォックス
- 3位 「メゾピアノ」 ナルミヤインターナショナル
- トドラ-
- 1位 「組曲」 オンワード樫山
- 2位 「ギャップ・キッズ」 ギャップ
- 3位 「ポロ・ラルフローレントドラー」 ポロ・ラルフローレンジャパン/ナイガイ
- スクール
- 1位 「エンジェル・ブルー」 ナルミヤインターナショナル
- 2位 「サブストリート・エレーヴ」 アトリエサブ
- 3位 「バーバリー」 三陽商会
専門店部門
- ベストセラー賞
- ベビー
- 1位 「ティンカーベル」 ティンカーベル
- 2位 「KP」 ニットプランナー
- 3位 「ヒステリック・ミニ」 リトルアンデルセン
- トドラー
- 1位 「ヒステリック・ミニ」 リトルアンデルセン
- 2位 「ティンカーベル」 ティンカーベル
- 3位 「ム・チャ・チャ」 ム・チャ・チャ
- 3位 「KP」 ニットプランナー
- グッズ
- 1位 「ヒステリック・ミニ」 リトルアンデルセン
- 2位 「ティンカーベル」 ティンカーベル
- 3位 「トゥエルブ・ヌーン」 サヤビュロー
- クリエーティブ賞
- 1位 「ヒステリック・ミニ」 リトルアンデルセン
- 2位 「ム・チャ・チャ」 ム・チャ・チャ
第3回(97年度)繊研キッズファッション大賞
百貨店部門
- ベストセラー賞
- ベビー
- 1位 「ファミリア」 ファミリア
- 2位 「セリーヌ」 レナウン
- 3位 「ポロ・ラルフローレン インファント」 ポロ・ラルフローレンジャパン、ナイガイ
- トドラー
- 1位 「組曲」 レナウン
- 2位 「ポロ・ラルフローレン トドラー」 ポロ・ラルフローレンジャパン、ナイガイ
- 3位 「ミキハウス」 三起商行
- スクール
- 1位 「バーバリー」 三陽商会
- 2位 「エンジェル・ブルー」 ナルミヤインターナショナル
- 3位 「ラブ・メルヘン」 コロナ
- クリエーティブ賞
- 1位 「ハッカ・キッズ」 ファッション須賀
- 2位 「ブーホームズ(ショップ名)」 ブーフーウー
- 新人賞
- 1位 「ポロ・ラルフローレン インファント&トドラー」 ポロ・ラルフローレンジャパン、ナイガイ
- 2位 「DKNYキッズ」 ダナ・キャラン・ジャパン
- 3位 「ポンポネット」 ナルミヤインターナショナル
専門店部門
- ベストセラー賞
- ベビー
- 1位 「ティンカーベル」 ティンカーベル
- 2位 「KP」 ニットプランナー
- 3位 「ヒステリック・ミニ」 リトルアンデルセン
- トドラー
- 1位 「ティンカーベル」 ティンカーベル
- 2位 「ヒステリック・ミニ」 リトルアンデルセン
- 3位 「KP」 ニットプランナー
- スクール
- 1位 「オートルート」 ティンカーベル
- 2位 「ペントハウス」 ミラノ
- 3位 「ワスク」 ベベ
- グッズ
- 1位 「トゥエルブヌーン」 サヤビュロー
- 2位 「ヒステリック・ミニ」 リトルアンデルセン
- 3位 「ティンカーベル」 ティンカーベル
- クリエーティブ賞
- 1位 「ム・チャ・チャ」 ム・チャ・チャ
- 2位 「ヒステリック・ミニ」 リトルアンデルセン
- 新人賞
- 1位 「ワッキーズ」 ニットプランナー
- 2位 「ワンハーフ」 ワンハーフ
第2回(96年度)繊研キッズファッション大賞
百貨店部門
- ベストセラー賞
- ベビー
- 1位 「ミキハウスファースト」 三起商行
- 2位 「ファミリア」 ファミリア
- 3位 「ベベ」 ベベ
- 3位 「セリーヌ」 レナウン
- トドラー
- 1位 「メゾピアノ」 ナルミヤインターナショナル
- 2位 「組曲」 オンワード樫山
- 3位 「カステルバジャック・キッズ・スポーツ」 ライカ
- スクール
- 1位 「ポロ・ラルフローレン ボーイズ、ラルフローレン ガールズ」 ポロ・ラルフローレンジャパン、小杉産業、ナイガイ
- 2位 「エンジェル・ブルー」 ナルミヤインターナショナル
- 3位 「ティアブル」 ベベ
- グッズ
- 1位 「ラズリー」 ラズリー
- 2位 「サイモン」 サイモン
- 3位 「ナイキ」 ナイキジャパン
- クリエーティブ賞
- 1位 「フロコン・デ・ネイジュ」 ファミリア
- 2位 「ナチュラル・ブー」 ブーフーウー
- 3位 「ポール・スミス フォーチルドレン」 フーセンウサギ
- 新人賞
- 1位 「フィラ」 小杉産業
- 2位 「サブストリートエレーヴ」 アトリエサブ
- 3位 「ソニア・リキエル アンファン」 フーセンウサギ
専門店部門
- ベストセラー賞
- ベビー
- 1位 「KP」 ニットプランナー
- 2位 「チャビーギャング」 リトルアンデルセン
- 3位 「ティンカーベル」 ティンカーベル
- トドラー
- 1位 「ム・チャ・チャ」 ム・チャ・チャ
- 2位 「KP」 ニットプランナー
- 3位 「ヒステリック・ミニ」 リトルアンデルセン
- スクール
- 1位 「オート・ルート」 ティンカーベル
- 2位 「KP」 ニットプランナー
- 3位 「ズッパ・ディ・ズッカ」 ズッカ
- グッズ
- 1位 「ティンカーベル」 ティンカーベル
- 2位 「トゥエルブヌーン」 サヤビューロー
- 3位 「ブーシューズ」 ブーフーウー
- クリエーティブ賞
- 1位 「ム・チャ・チャ」 ム・チャ・チャ
- 2位 「ヒステリック・ミニ」 リトルアンデルセン
- 3位 「ハッカ・キッズ」 ファッション須賀
- 3位 「デザート・キッズ」 デザート
- 新人賞
- 1位 「ラフ・アンド・チープ」 インカローズ
- 2位 「ワスク」 ベベ
第1回(95年度)繊研キッズファッション大賞
百貨店部門
- ベストセラー賞
- ベビー
- 1位 「エル・プポン」 フーセンウサギ
- 2位 「フィユ・コムサ・デ・モード」 ファイブフォックス
- 3位 「セリーヌ」 レナウン
- トドラー
- 1位 「ミニ・ケイ」 ナルミヤインターナショナル
- 2位 「ミキハウス」 三起商行
- 3位 「カステルバジャック・キッズ・スポーツ」 ライカ
- スクール
- 1位 「エンジェル・ブルー」 ナルミヤインターナショナル
- 2位 「リーバイス」 丸高衣料
- 3位 「ラブ・メルヘン」 コロナ
- クリエーティブ賞
- 1位 「オイリリー」 オリーズ・ジャパン
- 2位 「カステルバジャック・キッズ・スポーツ」 ライカ
- 3位 「ポールスミス」 フーセンウサギ
- 新人賞
- 「フロコン・デ・ネイジュ」 ファミリア
専門店部門
- ベストセラー賞
- ベビー
- 1位 「ティンカーベル」 ティンカーベル
- 2位 「ケー・ピー」 ニット・プランナー
- 3位 「チャビー・ギャング」 リトルアンデルセン
- トドラー
- 1位 「ヒステリック・ミニ」 リトルアンデルセン
- 2位 「ティンカーベル」 ティンカーベル
- 3位 「フィス」 フィス
- スクール
- 1位 「オート・ルート」 ティンカーベル
- 2位 「ディアブル」 ナルミヤ・インターナショナル
- 3位 「シー・ピー・カンパニー」 ヤンシー・ファッション
- クリエーティブ賞
- 「ヒステリック・ミニ」 リトルアンデルセン
- 「ズッパ・ディ・ズッカ」 ズッカ
- 新人賞
- 「ム・チャ・チャ」 ム・チャ・チャ
- グッズ賞
- 「サイモン」 サイモン
