縫製工場がレインウェア | 繊研plus

縫製工場がレインウェア

  • 2016年12月27日 12時10分更新

画像はホームページより

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 衣料品縫製工場のエムズ(大阪市中央区)は、レインウェアブランド「ボォーウ」を立ち上げ、併せて直営のECサイトで販売を開始した。

  同社は、小ロットへの生産対応やサンプル生産が可能な縫製工場。自転車やオートバイ、釣り、ウォーキングなど、用途に応じて着脱性と機能性を考慮した企画の開発に取り組んでいた。

 同ブランドのレインウェアの特徴は、止水ファスナーを採用した完全防水機能と、靴を履いたまま着脱できるレッグカバー。このレッグカバーの着脱システムは特許出願中だ。

 本体の素材には、東レコーテックスの高耐圧防水透湿ナイロン素材「ウォーターフィールド」を使用しており、展開アイテムはポンチョとジャケット、靴を履いたまま着用できるレッグカバーの計3種類。

 縫製工場の自社開発による値ごろな価格設定と、縫製仕様の品質の高さを武器に、今後はブランドやショップとの協業や別注にも対応していく。

 

レインポンチョ

レインポンチョ 2万3000円(税抜)

レインジャケット

レインジャケット 2万4000円(税抜)






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