アンク15年春夏、都会の海辺の散歩 | 繊研plus

アンク15年春夏、都会の海辺の散歩

  • 2014年11月20日 12時18分更新

ナイロン・ポリエステルジャカードニットのノースリーブトップ1万5000円、スカート1万7000円

ナイロン・ポリエステルジャカードニットのノースリーブトップ1万5000円、スカート1万7000円

 アーモンドアイのレディスブランド「アンク」(高橋可南子)15年春夏は、パームツリーやパイナップルといったバカンスを連想させるモチーフとスポーツをミックスした。バカンスといっても、さりげなさがある都会的なイメージ。ブランドの持ち味をうまく出している。デザイナー自身が訪れたニューヨークの海辺の散歩から発想した「ビーチじゃなくてショア」な雰囲気を表現した。

 都会的な仕上がりは、膨れジャカードやラッセルレース、ホワイトデニムなど、トレンド感ある素材を取り入れているから。色もさわやかなブルーやイエローと今の気分だ。

 パームツリーの柄を胸にさがら刺繍で入れたプルオーバー、パームツリーの総柄プリントを使ったスタジャンはキャッチーで楽しい。一方で、人気のデニムとニットを切り替えたセットアップやトレンチコートなど仕事に使えるデイリーなライン、ドレスも充実した。







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