レッドウィング、春夏はビジ・カジを強化 | 繊研plus

レッドウィング、春夏はビジ・カジを強化

  • 2017年1月10日 6時30分更新

レッドウイング

 レッドウィング・ジャパンが販売する米「レッド・ウィング」は17年春夏、ビジネスカジュアルを意識した新商品を販売する。

 第一に打ち出すのは、アイリッシュセッターラインの「アイリッシュセッター・オックスフォード」の短靴。アイリッシュセッターラインは、米ではハンティング用のブーツラインだが、日本ではファッションラインと位置付ける。茶色の上に黒を塗るブラッククロンダイクの牛革アッパーを用い、アウトソールは白のウレタンビブラムソール。3万7800円。

 第二にクラシックドレスラインで、チャッカーブーツ「キャバリーチャッカ」を企画する。フェザーストーンレザーで、マットな黒とブラックチェリーの2色。4万6000円。

 第三には、ワークオックスフォードラインで、ポストマンシューズの「ロメオ」。牛スエードの黒、赤茶に、新色のネイビーを加える。アウトソールは白のウレタンビブラムのクッションソール。3万4200円。

 ほかに本格カジュアル対応のヘリテージワークラインで、オーセンティックなアイアンレンジの「ペコス」のエンジニアブーツ(3万6000円)がある。

 製法は全てグッドイヤーウェルト。アッパーの牛革は自社工場生産。

 

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17年春夏物はビジネスカジュアル対応を強化






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