そごう・西武、「着るバッグ」人気で第2弾 | 繊研plus

そごう・西武、「着るバッグ」人気で第2弾

  • 2017年1月11日 6時42分更新

内側にもたくさんのポケット

内側にもたくさんのポケット

着用シーンを明確にしたPB「リミテッド・エディション」

 ガーデニング、犬の散歩、自転車で街を散策、車でキャンプ。そごう・西武のPB「リミテッド・エディション」は、マルチポケット付きアウター「着るバッグ」を、着用シーンを明確に設定して開発した。自社サイト「eデパート」限定で販売している。

 「いつ、どこで、何のために着るのかを計画的に考えて服を買うお客が増えている」ことに注目。収納ポケットが多く両手を自由にできる機能性と、シルエットを崩さず着こなせるデザインを両立させた着るバッグ第1弾を16年8月に販売したところ好評だったため、12月からは第2弾で、目的に合わせた商品として販売し始めた。

 23個のポケットがあるキルティングジャケット(2万7000円)は、休日のガーデニングのためのアイテム。裏面にガーデニングエプロンを取りつけており、エプロン単体でも着用できる。表地は軽撥{{はっ}}水{{すい}}のポリエステル、エプロンは綿ナイロン。犬の散歩を想定したパーカ(1万6200円)は、スマートフォン、カイロ、イヤホンなどが入るポケットを19個付けた。

 2月中旬には、自転車で街を走るためのリュック付きモッズコート(3万8880円)、車でキャンプに行くときのリュック付きシックスウェーフィールドジャケット(4万8600円)などを新たに販売する。

 

ガーデニングのためのキルティングジャケット

ガーデニングのためのキルティングジャケット






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