「毎日着る、少し特別な日常着」を提案 | 繊研plus

「毎日着る、少し特別な日常着」を提案

  • 2016年12月26日 6時30分更新

MONOLABO01

 レディスアパレルメーカー、モノラボ(神奈川県鎌倉市)は、手描き風のオリジナルプリントをのせた服作りが得意だ。シンプルでナチュラルなテイストの服をベースにし、「毎日着る、少し特別な日常着」を提案する。

 17年夏シーズンは、多様な変形ドット柄を駆使したユニークなデザインを打ち出す。

 「ボーイッシュで女性らしい日常着のブランド「ヌメ」では、ネイビーでラフに塗りつぶしたようなコットンシャンブレーに、白の変形ドットを散りばめたシャツ(1万6000円)を販売する。共生地で66センチ丈のスカート(2万円)との組み合わせも提案する。

 シルケット加工をしたコットンのドット柄シャツ(1万7000円)は、生地の凹凸と透け感が特徴で清涼な印象。共生地を使って無地素材と切り替えたスカート(1万8000円)もある。

 存在感のある女性像をイメージしながら麻使いに特化したブランド「イジェップ」は、イエローグリーンの変形ドットの上から手描きのラインを重ねた柄のワンピース(2万6000円)を出す。綿麻複合でソフトな触感のガーゼ天竺のTシャツ(1万1000円)には夏野菜をイメージしたドットプリントを施す。

 

MONOLABO

手描きのオリジナルプリントが得意






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