L.A.発「SNSで稼げる?」 | 繊研plus

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L.A.発「SNSで稼げる?」

  • 藤本庸子
  • 2015年11月12日更新

フェイスブック、ツイッター、インスタグラム、ピンタレストなど、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を利用する人は世界中に溢れています。

特にファッション業界では、ファッションブランドのPR担当者、ファッションブロガーなどが、フェイスブックやインスタグラムなどにファッション関連商品の写真を掲載したり、商品についてコメントしたり、SNSをマーケティングツールとして積極的に活用しています。

米国発ファッション限定SNSの「ポリボア」をヤフーが買収するなど、SNSはビジネスチャンスとしても注目されています。

Senken Site FashionTap-1

ファッションタップの画面。ファッションタップの設立者兼ファッションブロガーのエイミー・ロイランドさんのページ  (写真提供/©Amy Roiland)

 

そんな中、ロサンゼルスで、ファッション業界限定のSNSが誕生しています。スマートフォンの画面をタップして簡単に使える、その名も「FashionTap(ファッションタップ)」。

ファッションタップでは、ユーザーがファッションのアイテムやメイク用品などの写真を掲載し、写真を見た人が写真に写っている商品をタップしてそれらを購入した場合、ユーザーは各商品のコミッション(購入額の3~35%)を受け取れる仕組みになっています。

Senken Site FashionTap-2

メイクアップ・アーティストのページ。メイクした顔写真から、使用した全てのメイク用品がチェックでき、購入できます (写真提供/©Amy Roiland)

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藤本庸子
藤本庸子 米国ロサンゼルス在住26年のライター、藤本庸子(Yoko Fujimoto)が、愛するL.A.の表と裏の情報をお届けします。(筆者は東京出身。繊研新聞をはじめ、新聞、雑誌、テレビ、ラジオなど、さまざまな媒体&分野で活動中。ブログは「FromL.A.by藤本庸子」http://fromla.cocolog-nifty.com/blog)







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