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L.A.発「SNSで稼げる?」

  • 藤本庸子
  • 2015年11月12日更新

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設立したのは、ファッションブロガーのエイミー・ロイランドさん。「インスタグラムで見かけたドレスや靴など、どこで買えるのかがすぐに分からなくてイライラしたことがきっかけです」というのが、ファッションタップを始めた理由。

ユーザーは、ファッションデザイナー、ブランド、PR、モデル、フォトグラファー、ブロガー、ブティックなど、キャリア別にプロフィールを紹介できるため、ショッピング目的だけではなく、「撮影に必要なモデルやフォトグラファーを探す」などのビジネス目的にも活用できる便利なSNSです。

 

Senken Site FashionTap-3

スマートフォンで見ると、こんな感じになります。フェイスブック、ツイッター、インスタグラムとも共有可能です  (写真提供/©Amy Roiland)

 

半年前にスタートしたファッションタップは、現在(10月初旬)、1万人のユーザーが集まっていて、掲載された写真は2万枚。売り上げは10万ドルに達しています。

「商品が売れてお金をもらったり、仕事が見つかったりと、ユーザーの皆が稼げるSNSです。ファッションタップをファッション業界1位のSNSにしたい!」と、エイミーさんは将来に期待しています。

 

 

 

 

 

 

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藤本庸子
藤本庸子 米国ロサンゼルス在住26年のライター、藤本庸子(Yoko Fujimoto)が、愛するL.A.の表と裏の情報をお届けします。(筆者は東京出身。繊研新聞をはじめ、新聞、雑誌、テレビ、ラジオなど、さまざまな媒体&分野で活動中。ブログは「FromL.A.by藤本庸子」http://fromla.cocolog-nifty.com/blog)







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