英語学習10年の集大成でTOEIC受験 | 繊研plus

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英語学習10年の集大成でTOEIC受験

  • 阿賀岡恵
  • 2017年1月12日更新

皆様、新年あけましておめでとうございます!今年はどんな年にしたいですか?正月休み中に色々考えるのって楽しいですよね!私は今年、10年間にわたって挙げ続けていた「英語の学習」を新年の抱負から取り下げました。というか、終了としました。笑

一年の計は元旦にあるとして、その計画のゴールをどこと設定するかは実際にやってみないと分からないことも多いと思います。

例えば英語の学習というのは新年の抱負としては人気ですが、英語は何かを達成するための手段であり目標ではない場合が多く、それをどこまでやれば自分的にオッケイなのかちゃんと決めておいた方がいいように思います。

うっかり決めずに取りかかると、とんでもない目に遭います。私なんかは、イメージしたゴールがとんでもなく高かったという事に大分経ってから気が付き、随分もがき苦しみました。しかし、ここらで自分にオッケイを出してあげようと思い、先日その終止符としてTOEICを受験してきました!今回はそのことをレポートいたします!

 

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先月のこと、歳末のクソ忙しい最中、性懲りもなくTOEICを受験してきました(前回は1年ぐらい前)。この先の人生おそらくもう誰かに履歴書を出す事は無いだろうし、会社の昇進試験かなんかで必要なワケでも無いのに、何でわざわざ受験するのかとよく聞かれるのですが、何故かと言うと、ズバリ自分の保持しているスコアに納得がいって無いからです。

私、聞き取りと喋りにはまあまあ自信がありまして、海外ビジネスの商談も交渉も問題無く自分の進めたいように進行できるのですが、実際のTOEICスコアは中々ショボいんですよ。典型的な学生時代の勉強をサボっていたタイプですね、ハイ。

人間の脳って努めて常に使うようにしてないとアッという間にバカになっていくんだなという事を悟ったのは今から十数年前26歳の頃です。さかのぼる事さらに十年前、私、高校に入学して最初の数Ⅰのテストで0点を取って以来、そのショックでそれ以降の勉強をやめてしまいました。

で、そのまま10年程ひっぱりましたところ、26歳の頃には脳ミソがとろけて日本語の読み書きと計算が出来ないぐらいのアホウになっていました。で、やべー、超パーになった、とハタと気が付いたのであります。

逆に、使えば使うほどシナプスって繋がるんだなと感じたのはそれからさらに10年後ぐらい、つまり最近です。この10年で頑張ったことと言えば、自分の会社とブランドの運営で、その中に英語も含まれていました。なぜなら目的達成の為に必要だったからです。

TOEICは受験テクニックもかなり要するテストなので、会話は不得意だけど勉強が得意な人が高得点ホルダーだったりもするテストです。とは言え、喋りが得意でスコアがショボい私と、会話が不得意で高得点ホルダーだったら、後者の方が断然に努力家っぽい雰囲気で好印象です。

前者は何だかノリだけで生きてきたのね、みたいなサウンドです。ビジネスするのに問題なくコミュニケーションが出来るのであれば、それほどスコアにこだわる必要はないのですが、何しろ学生時代に勉強してこなかったもので、その自分のツケとして頑張ったんです。で、結果がこれ。

 

toeicscore201612

TOEICは、前半リスニング495点満点、後半リーディング495点満点、合計990点満点のテストです

 

や、ちょっとなーーーーーーー、また、ちゅーと半端だなーーーーーーー!!微妙なので、スコアのとこ、ちょっとぼかしを入れました。

でも、これ1年前に受けた時とほぼ同じスコアなんです。という事は、努力できるかどうかも含め、この辺が自分の地頭の限界かな・・・。大体TOEICって、3時間にも及ぶ長いテスト時間で、後半の集中力が全くもたない。勉強の持久力というか。

私の結果を見ると、前半はほぼ聞き取れて何とか保っているけど、後半はてんでダメな感じです。実際のテスト中も後半の集中力がすっかり切れてしまって、気が付くと床の模様を見つめてしまっていましたもの。

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阿賀岡恵
阿賀岡恵 気鋭の靴下ブランドAyame’の活動記録。現在年2回、東京、パリ、ニューヨーク、ロンドンにてコレクションを発表、Made in Japanの靴下を世界に発信中 あがおか・あや/Ayame’socksデザイナー/桑沢デザイン研究所卒/2007年Ayame’設立






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