きものの森~作ること 売ること 着ることの経営論 | 繊研plus

きものの森~作ること 売ること 着ることの経営論


きものの森~作ること 売ること 着ることの経営論
本体価格1,600
著者矢嶋 孝敏
ISBN978-4-88124-314-5
ページ数264
サイズ四六判
発売日2015/04/20
最終更新日2015年6月3日

「文化」を育てるビジネスモデルへの改革の軌跡と展望

市場は「創る」から在る??きもの小売業で初めてチェーンストア化し成長した「やまと」。このモデルは業界を牽引した。しかしアパレル出身で同社を継いだ著者は、正絹・フォーマル・高額化に偏ったビジネスに危機感をもつ。「ファッション化」「カジュアル化」「アパレル化」へ舵を切り、新たな市場を創ってきた。その改革の先に、素材もアイテムも業態も自然の生態系のように多様に在り、「作る」「売る」「着る」という三つの文化が豊かに進化する“きものの森”を見据えている。同じ木を植えた“林”=チェーンストアから、多様な木が育つ“森”=カルチャーブランドへ。改革の軌跡と展望を綴った経営論。

★本書の特徴

①文化としてのきものの魅力を論理的に分析。「作る」「売る」「着る」の三つの文化を豊かに進化させるビジネスモデルを提示。
②企業にとって必須のコンセプト、ビジョン、戦略を実現していく組織づくりについて、豊富な事例とともに詳述。
③きものの「今」「これから」を感じられるスタイリングのカラー口絵入り。



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